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Bar La Roche - ラ・ロシュ -
KEEP CALM & BE A GENTLEMAN 心穏やかに・・紳士らしく。
プロフィール

Author:la.roche
カウンターメインの小さなBarです。
大人が一人静かに自分だけの時間を過ごすには最適。

テーブルは1卓(4席)のみとなりますのでグループ向けではございません。

お食事の用意は御座いません。
食前か食後のご利用をお願い致します。

*平日の18時迄は【HappyHour】としてNo-charge
*18時以降Charge¥500(テーブル¥600)

休み「不定休」

平日 16時~
土・日・祝 15時~

everyday 23時LO


平均単価 2000~2500
ワンショット 1,000~
珈琲 500~



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ミステリーワイン?!
以前から、何かと謎の多い“ルモワスネ”のワイン・・

先日、あるソムリエールが、このルモワスネの名を連呼していた。
よほど気になっているようだった。

何がそんなに謎なのかと言うと・・
ルモワスネのワインには共通する特徴があります。

それは、古酒のわりに若々しいフレッシュな香りと“枯れた感”が皆無な所だ。
*女優に例えるなら・・吉永小百合さん

今回開けたワインも例外ではなかった。
エチケットはACブルゴーニュだが、この「キュヴェ・スペシャル‘99」は
村名のモノが詰められているという。

やはり立ち上る香りは99とは思えぬフレッシュな赤い果実。
口に含むと、良い意味で期待を裏切る“こなれた”味わい。
喉越しシルキー、酸と果実味のバランス良く見事な一体感♪
コンディションの良さが伺えます。
フィニッシュも長く“出汁っぽい”味わいが広がる・・。

ルモワスネのワインは飲み頃に達したものだけを蔵出しで市場に出すそうです。
しかも良いヴィンテージのみを買い付けているネゴシアンとして有名だ。

セラー内でじっくりと低温熟成させているのか?
ヴィンテージと味わいのギャップが面白いというか・・魅力的。
ルモワスネの蔵は、かなり良い環境なのだという事が分かります。

「安心して古酒を愉しめる」
しかも、CP以上のクオリティの素晴らしいワインだ。

buru99.jpg




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