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Bar La Roche - ラ・ロシュ -
KEEP CALM & BE A GENTLEMAN 心穏やかに・・紳士らしく。
プロフィール

Author:la.roche
「心静かに寛ぐ」


カウンターメインの小さなBarです。
一人静かに自分だけの時間を過ごすには最適。

テーブルは1卓(4席)のみとなりますのでグループ向けではございません。

お食事の用意は御座いません。
食前か食後のご利用をお願い致します。

18時迄は【Coffee Hour】としてNo-charge

休み「不定休」

平日 16時~
土・日・祝 15時~

everyday 23時LO


平均単価 2000~2500
ワンショット 800~
珈琲 500~



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今週のMovieは・・
邦画が続きました・・。

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WBA世界ライト級タイトルマッチ
リナレス VS キャンベル

前半リナレス、後半キャンベルか?・・
接戦が繰り広げられた。
2Rに右ストレートでダウンを取ったリナレスが優勢。
フルラウンド戦い抜いて、リナレスV2成功!

このところ、ジャッジが波紋を広げているが・・
今回も、ダウンが無ければ難しいジャッジだったと思う。

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安定の美味さ
バランタイン17y 特級表示 ’80s

この時代の「バラン17」は、安定の美味さです!

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今週のMovieは・・
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K-1 WGP 2017.9.18 初代ウェルター級 王座決定トーナメント


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今回のトーナメントは、予想を裏切るドラマティックな展開となりましたね~。
激しいトーナメントを勝ち抜いた、大本命の久保選手が優勝!

頂上決戦
ゴロフキン VS  アルバレス
世界ミドル級タイトルマッチ

一進一退の激しい攻防が続いた。
(私感だが、実力はほぼ互角。ポイントは、終始プレスをかけ続けたゴロフキンか?)

結果は判定に委ねられ「ドロー」
ドラマティックな展開を期待していたファンにとっては、
スッキリしない結末となった。

20170917.jpg 

ダブル世界タイトルマッチ
昨夜、帰宅後、TVに噛り付いた。
録画していた試合が気になって・・(笑)

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先ずは、WBO世界Lフライ級【田中VSパランポール】
スピードとテクニックに定評あるチャンピオン田中選手。

1R、いきなり良いストレートをもらい、うっかりダウン。
しかし、冷静に自分のペースで試合を進めた。
右まぶたを切って出血、その後も相手のヘッディングで今度は左目が腫れあがる・・
試合の流れは完全にチャンピオンペースなのだが、ある意味ピンチだった。

序盤から全力のパンチで前に出る挑戦者だが、4R辺りから消耗が露わに。
9Rチャンピオンの猛ラッシュに耐え切れずTKO!
前半はヒヤッとさせられましたが流石、田中選手です!


日本人対決となった、IBF世界Sバンタム級【小國VS岩佐】
因縁ある二人の決着だ。
前回、無敗の王者グスマンを倒した小國の防衛戦だけに注目されているカード。

1Rから積極的にワンツーでプレス掛けるチャンピオンだが、
どうも空回りしているように観える・・こりゃヤバイなぁと
思っていたら、岩佐の左ストレートでダウン。

その後も、良い所無しで完全に岩佐のペースに・・。
そもそも「サウスポーが苦手」と公言していた小國だが、
グスマン戦で見せた「鉄壁のディフェンス」が今回は見られないまま、
左ストレートをもらい続け6Rでストップ、TKO負け。
防衛ならず・・無念!

*破れた小國選手は引退を決意。



ハンドメイド・ウィスキー
スコットランド最小蒸留所【エドラダワー】
今や入手困難のオールドボトルです。
こちらは、アベラワー、ブッシュミルズ・モルトの3本セット、
免税店向けギフト商品です。(333ml×3)

当時の「オフィシャル」の味を知る最後のチャンスかも?!
10杯限定、売切御免の早い者勝ち!

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井上尚弥V6 In USA
モンスター井上!
ハンパねぇ~! 強ぇ~! 凄ぇ~!

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序盤から、ガンガンに圧力掛けて、
左ストレートの様な強烈なリードのジャブが突き刺さる!

5R辺りから、亀の様にガードを固め逃げ回る挑戦者ニエベスを
追いかけてはボディブローで抉る。

守りに徹するばかりのニエベスに、
「かかってこいや!」と挑発する井上。

そりゃ~今回ばかりは”KO”に拘るよなぁ~(笑)

6R終了後・・完全にニエベスの心を折りギブアップ!
「貴方にはとても敵いません・・」と。
*強過ぎて、途中からニエベスが気の毒に思えた程だ(笑)

アメリカデビューを華やかな勝利で飾りました!


しかしながら、
まさかの「ロマゴンKO負け」は言葉を失った・・。
シーサケットが真のチャンピオンである事が証明された瞬間だった。
一つの時代の終焉か・・・



先日の Krush.80
注目は、前回の敗戦以来となる卜部功也選手の復帰戦だ。

krush80.jpg 
ハイキック、膝、ジャブ、ストレート・・絶好調の卜部選手。
一方リングをフルに使って逃げ回るヤニック選手・・
中々捕らえきれず、じれったい時間が過ぎる。
KOまでもう少しなのにぃ~!

結果的に圧勝に終わったのだが、卜部的にはKOしたかっただろうな・・。
ま、とにかく卜部功也選手、復帰おめでとう!
さぁ次は”K-1”のリングだ~!


嘘は罪
本当~にどうでもいい話なんですが・・

最近、グルメ番組を観ていて気になると言うか、
ど~しても聞捨てならない事が時々あるんです。

先日も某番組で
「このレストランには常に”シェフ”が6人います」と紹介されていました。

はぁ???

解りやすくスポーツに置き換えてみます。
「この(野球)チームには”キャプテン”が12名います」

違うだろォ~!(笑)
”選手が12名いる”という話で常識的に”キャプテン”は1名です!

つまり、
シェフ=コック(調理師)という認識のようです・・何故か?

シェフ(チーフ)=料理長

見習い及び調理スタッフ=コミ
*それぞれ担当があり呼び方も様々。

言葉というのは、時代と共に変化していくのが常ですが・・
こういった「役職」を表す呼称は正しく使うべきです。
特に、TVは影響力がありますからね、襟を正すべき!
*認識不足だけでなく失礼です!!

実際、その影響かどうかは分かりませんが、
巷の会話でも同様の違和感を覚える時があります。

例えば

「僕、料理が得意なんです、以前フレンチでシェフやってたんで」
その若さでシェフですか?凄いですね~!
「???」

よく聞けば”フレンチで働いた事がある”という話で
シェフでなく”コミ”だった・・というオチです。
(本人的には悪気はなくシェフ=コックという認識)

曖昧なのか混同されているのか分かりませんが・・
これが「会社」なら経歴詐称になりますよね?(笑)

調理の世界もバリバリの「縦社会」なのです。
経験や技術に基づいた役職が「シェフ=料理長」なのだから!


因みに、
ホテルや大きなレストランでは、シェフの「コック帽」が一番高い。
コミが18㎝~ シェフは30㎝~だそうです。

おしまい。




information
10日(日) 16時オープン

宜しくお願い致します。


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