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Bar La Roche - ラ・ロシュ -
KEEP CALM & BE A GENTLEMAN 心穏やかに・・紳士らしく。
プロフィール

Author:la.roche
カウンターメインの小さなBarです。
大人が一人静かに自分だけの時間を過ごすには最適。

テーブルは1卓(4席)のみとなりますのでグループ向けではございません。

お食事の用意は御座いません。
食前か食後のご利用をお願い致します。

*平日の18時迄は【HappyHour】としてNo-charge
*18時以降Charge¥500(テーブル¥600)

休み「不定休」

平日 16時~
土・日・祝 15時~

everyday 23時LO


平均単価 2000~2500
ワンショット 1,000~
珈琲 500~



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利休にたずねよ
早速観て来ました。

今でこそ、こんなに「歴史」に感心がありますが・・
千利休の「侘茶」を知るまでは皆無でした。

独学でバーテンダーの道を歩んで来た私ですが、
年齢やキャリアを重ねていくうちに、
“サービス”だけは、ちゃんと学ぶ必要があるのでは?
と、思うようになりました。

「おもてなし」の真髄と言えば・・【茶道】
茶の湯と言えば、【千利休】

時代背景やら色々と調べていると【侘茶】に辿り着きました。
利休が極めた「侘び」の世界観に、感銘を受けました。

茶の湯の稽古を始めて、5年以上の時間が流れました。

私などが茶の湯を語るのはおこがましいのですが・・

知れば知るほどに、千利休という人の偉大さに圧倒されます。
戦国武将や、時の天下人さえも虜にしたのも頷けます。

そんな利休の生き様を2時間で描くのは、無謀というもの。

前半は、信長、秀吉に仕え、切腹に至るまでを駆け足で描きます。
後半は、若き日の利休・・。

何となく、利休という人物を知る事は出来ますが・・
やはり・・2時間では無理がある。
織部が登場しなかったのも「何で??」って感じでしたし、
樂茶碗の意味も詳しく触れて欲しかったな~(-_-;)

しかしながら、海老蔵さんの所作が美しく、雰囲気出ていました。

rikyu.jpg 
是非、劇場で!

因みに・・利休は切腹させられた訳だけど「武士」ではありあせんから!(笑)

おまけ
131209_103030.jpg
大好物の「おバカ映画」がComing Soon!(^O^)/

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