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Bar La Roche - ラ・ロシュ -
KEEP CALM & BE A GENTLEMAN 心穏やかに・・紳士らしく。
プロフィール

Author:la.roche
「心静かに寛ぐ」


カウンターメインの小さなBarです。
一人静かに自分だけの時間を過ごすには最適。

テーブルは1卓(4席)のみとなりますのでグループ向けではございません。

お食事の用意は御座いません。
食前か食後のご利用をお願い致します。

18時迄は【Coffee Hour】としてNo-charge

休み「不定休」

平日 16時~
土・日・祝 15時~

everyday 23時LO


平均単価 2000~2500
ワンショット 800~
珈琲 500~



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美食会の原点へ・・
今年初の「美食会」です。
諸事情あって、今回はメンバーが揃わず・・3人で。

でも、最初は、この3人で始めた会なので
ある意味、原点です。

1361854621564.jpg写真提供AKKY

やっぱり和食も良いですね~♪
石上さん、御馳走様でした<(_ _)>

追記
今年になって、先輩のBarも、既に3軒廻りました。
3年、5年ぶりに伺うと・・
「いらっしゃいませ・・・」の後の、キョトンとした
店のスタッフのリアクションが愉快ですよww
あと3、4軒は行くべきBarがありますので
それも楽しみです♪
神出鬼没の行動が、妙な噂になってなければ良いけどねぇ・・(-_-;)

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近頃の邦画って・・
今日は、朝一で劇場に出掛けました。

「鈴木先生」を観てきました。

冒頭10分・・やっちまった!って感じで。
(妄想シーンでしたww)

しかし、話が進むにつれ自然に引き込まれてしまいました。
現代社会の縮図の様・・
意外にも、重いテーマに挑んでいます。



金八先生みたいな熱血教師は登場しません。

が・・鈴木先生の言葉は、
イチイチ核心を衝く、身につまされる所がありました。
正論とか綺麗事じゃないし、心揺さぶる程でもないんだけどね・・。

何か調子っぱずれなんだけど・・
妙にシンパシーを感じてしまった。

ラストシーンで流れる、尾崎のカヴァー
「僕が僕であるために」を聴いて、ハッと気が付きました・・

「この作品のメッセージは、尾崎の歌に似ている!」と。

最近の邦画って、秀逸とまでは言いませんが・・凄い!


suzuki.jpg

先日観た「脳男」や「横道世乃介」しかり。
邦画も変わりつつありますね~ 良い意味で。

勿論、古き良き日本映画も素晴らしいですけど・・
我が国でも、凄い若手俳優が育っているな~と思うこの頃です。


春の息吹
まだまだ朝は冷え込みが厳しいですが・・
この寒さも、もう少しと思うと我慢出来ます。

でも、冬のアウターは、ファッション的に好きなので
名残惜しさもあります。

130226_065146.jpg
丸子梅園の入口

春もそこまで来ていますね♪

さて・・
3月3日(日)は、拠所無き事情により、
17:30 openとさせて頂きます。
何卒よしなに・・<(_ _)>

昭和維新
2.26事件

前回の「BS歴史館」で取り上げていました。
早速、映画の方も観ました。

国を想い、民を想い、信じて疑わぬ正義が・・・
結果的に、何とも痛ましい悲劇となりました。

「忠臣蔵」や「桜田門外の変」を彷彿させるのは雪のせい?

4days226.jpg

そもそも歴史の勉強?は、戦国時代から始まり、
幕末、明治、江戸初期~中期、世界大戦、戦後処理
高度経済成長期、源平合戦、三国志・・も~、とっ散らかって大変です!WW
歴史は遡ると奥深くて・・ヤレヤレ。
いつか、一つの線で繋がる日が来るのでしょうかね~(?_?)




シェフ!(映画)
今日は、朝一で劇場へ出掛けました。

最近、レストラン業界の方々と飲む機会が増えたし
これは見逃せない!と・・。

90分足らずの作品ですが、楽しい作品に仕上がっています。
プロの目線では、どう感じるのかナ?(笑)

「野菜と話ができるんだ!」という台詞がありましたが・・
テツ兄ぃも、昔、そんな事を言ってた気がするな~。

ワインも、マルゴー、シュヴァルブラン、ペトリュス・・
グランヴァンが登場していましたので、要チェック♪

シェフ!

業界人でなくても普通に楽しめる作品です、お薦めですョ!


王になった男
さっそく観てきました。

劇場に入って驚いたのは・・
ほぼ、叔母様方、いや・・マダム?(笑)

ま、この人が主演じゃそうなるか。

結論から言えば、かなり面白い作品!
笑って、泣けて、娯楽映画のお手本ですね。

王様の影武者が、名君さながらに成長していく辺りは
観ていて楽しいし、政治的手腕を発揮するまでに至る様は、本当に痛快!

よく練られたストーリー展開で、最後まで気持よ~く観られましたョ。

king.jpg

素晴らしい作品だと思います、是非、劇場で!

初心を忘れずに・・
誰と約束した訳じゃないけど・・
今年は、地元の先輩のBarを少しずつ廻ろうと思っています。
せめて一月に一軒ペースで・・。

以前は、良く地元のBarにも出掛けましたが、
ここ5~6年は、殆ど友人の店ばかりで・・・

これには理由があって、
静岡は狭い街ながら、Barと名のつく店は、かなり多いようです。
しかしながら、バーホッパーの方々が行く店は殆ど同じなんですね。

そうしたBarに伺うと、当店にもいらして下さる
お客様とばったり遭遇する事も少なくありません。

すると、何だか、お客様にとてもお気を使わせてしまってる様に感じ、
カウンターの中の人間が隣で飲んでる事に違和感を与えてしまっているのでは?
と思い始めて、バーホッパーが集まるBarは、遠慮する様になりました。

年に数回しか休みませんし、休日は殆ど出掛けているので
益々、地元のBarに行く機会がありませんでした。

ところが・・
最近になり、新しい店が出来ては潰れ・・不況の悪循環の最中、
不動の位置づけをキープされている諸先輩方の功績は凄いなぁ~と
改めて考えさせられました・・「継続は力なり」ですね。

私よりも、ずっと前から、静岡のBar文化を支えてこられた先輩達・・
偉大です。(今更ながら)

私なりに、我武者羅に転がり続けた23年ですが、
駆け出しの生意気だった頃を知っているのも先輩達です。

初心を忘れない様、敬意を表して先輩のBarを廻ろうと決めた訳です。


先日、某先輩と飲んだ時に・・

「これからの静岡のBar文化は(NBA)支部長と、お前に託したぞ!」
と仰せつかりました。

有難き仕合わせ・・恐縮です<(_ _)>
(ま、言った本人は覚えてないかもしれないけど・・酔ってたし(-_-;) )

私は、Outsiderなので、公の舞台で活躍する事はないと思いますが、
その事を重々心得て、水面下で尽力させて頂く所存です!



余談ですが・・

以前、ニノサのシェフと話した事ですが・・
「最近、面倒くさい大人が居なくなったよね、
理不尽に頭ごなしに叱ってくれる大人が礼儀を教えてくれた。 
自分達世代が、そういう面倒くさい大人にならないとね」とシェフ曰く。

面倒くさい大人か・・
「ウザ!」って言われても「そんな事お構いなし!」ww













八重の桜「序章」
ボチボチなスタートを切って視聴率は、それなりみたいですね。

牧歌的な会津で天真爛漫に振舞う八重ですが・・
まだまだ序章・・

京都守護職・・これが悲劇の始まり。

次回辺りから、いよいよ会津藩御預かり【壬生浪士(新撰組)】のお出まし!
幕末のクライマックスに突入です!

戊辰戦争以降は、観るのも辛い現実が会津を巻き込んでいきます。

ドラマ的には、これからが楽しみですよね!
特に「幕末好き」には、たまりませんねぇ~♪ww

yaenosakura.jpg

楽しみも半分ですが、複雑な想い半分かな。
「会津の悲劇」は本当~に辛すぎますから・・(T_T)

ま、ど~でもいい話しでした。




ゼロ・ダーク・サーティ
早速、観てきました。

悪夢の9.11,その一週間前までアメリカに滞在していた私は、
そのニュースを聞いた時、背筋が凍りついた事を覚えています。

ビンラディンを追い詰めたCIA女性分析官の物語です。

リアリティを追求したドキュメンタリー風の映像が
最後の突入のシーンに緊迫感を与えていました。
戦争映画とは違う、つい最近、起こった真実の物語・・感慨深い。

zerodark.jpg

ニュースとは違う目線で描かれた「事件」

ピンクザクロについて
残念なお知らせです。

ここ2~3年、市場から姿を消した【ピンクザクロ】
実は、大変な事になってるみたいです・・・。
当店では、グレナデン・シロップは「イラン産ザクロ」に
拘っておりましたので、とても残念です。

以下はインポーターの記事より。


イラン産ピンクザクロに関しまして

「今年こそイラン産ピンクザクロを食べられるのを楽しみにしています!」というお声を寄せてくださったお客様、これまでピンクザクロを愛してくださった皆様に、残念なお知らせをしなければならなくなってしまいました。

先だってピンクザクロの輸入元に、農林水産省 横浜植物防疫所 成田支所より、イラン産の生果実は輸入不可となる旨の通達がございました。通達内容の要約::平成24年7月25日の植物防疫法施行規則等の一部改正に関する省令等が改められ、イランが「チチュウカイミバエ」の発生国に追加されたため、平成25年1月25日よりイランから生果実を輸入できなくなる。

これを受けて輸入元では、平成25年1月25日以前においても、一昨年のように微細なことでも何かあれば全量廃棄処分になるおそれが濃厚と判断し、輸入しないことに決定しました。したがいまして、当サイトにおきましても販売ができなくなりました。

なお、この通達による輸入禁止措置は、イランが「チチュウカイミバエ」の発生国から除かれるまで有効となり、今後どのくらいの期間(何年間)、輸入できない状態が続くかは全く予測できない状況でございます。

弊社といたしましても、いつかまた、あの美味しいピンクザクロを日本で楽しめるときが来ることを願いつつ、そのときを待つしかございません。


という訳です。

当店では、数年前より、ピンクザクロのストレートジュースに砂糖を加え
自家製グレナデン・シロップにしています。

ま、市販のシロップは無果汁か、せいぜい果汁5%程なので
より、ナチュラルなシロップに仕上がっております。

しかしながら・・フレッシュのピンクザクロは、
美味しさは勿論ですが、特に色が綺麗なんですよねぇ。
pomegranad.jpg


「ピンクザクロ」でグレナデン・シロップを造れる日が来る事を心待ちにしております!






格言 (三国志より)
先日、約一週間かけて中国版・大河ドラマ?(140分×8巻)
【三国志】を観ました。

その中でこんな台詞がありました。

「私は、一度しか剣を抜いたことがないが、
この何十年、一度も剣を研なかった日はない・・それは師から学んだ事だ」


いざという時に備え、鍛錬を怠るべからず。

威厳ある言葉ですよね?

私も、研修生にこんな格言を残せるよう精進しなくては・・と反省。

ま、聖なるバレンタインにする話じゃないですね・・
こりゃ~失敬!


グラン・ヴァン三昧な二日間!
久しぶりの【ワイン会】です!
今回は、各々「これぞ!」というワインを持参。

素晴らしいワインが、ズラリと揃いました!

20130210wine.jpg

左から、
バローロ1997/シルヴィオ・グラッソ  新樽を用いたモダン・バローロ!
マグマ・ロッソ(2003)/フランク・コーネリッセ  筋金入りの超自然派!
シャルル・エイドシック「シャンパン・チャーリー」1985  幻のチャーリー!
ロマネ・サンヴィヴァン2000/JJコンフェロン  説明は不要ですね?(笑)
ポマール1983/ジャン・ミシュロ  研修生のBDヴィンテージです。(29歳?!)
ル・プティ・シュヴァル1989  5大シャトーと同等のシュヴァルブラン2nd!

プティ・シュヴァルはラ・ロシュのセラーから。

いや~凄かったです!!
終始、唸りっぱなしでしたョ~ww

昨日は、京橋にある某老舗フレンチレストランへ
"夢のような昼食会”にお招き頂きました♪

恒例「シェフ会」メンバーがずらり13名、豪華な顔ぶれです!

王道なクラシック・フレンチ&贅沢なワイン・・素敵な時間を堪能させて頂きました。
誰が数えたのか? ワインの空ボトルは23本だったそうです!
店を出たのは17時過ぎ・・
お店のスタッフは呆れていたと思います・・( 大変ご迷惑おかけしました<(_ _)> )

2次会は、5人で某ホテル・バーでテキーラ&モルト三昧!

本当は、夜はエスケープして浅草に行くつもりでしたが・・・
完全に心が折れました・・(T_T)

帰りは、滑り込みセーフで最終の「ひかり」に飛び乗りなんとか家路へと・・。

二日続けて、こんなに贅沢をして、夢心地な休日を過ごせました。

おまけ
*主催者にサプライズを仕掛けたつもりが・・
逆サプライズを受けて、皆、感動させられてしまいました~♪
IMG_0032.jpg
写真提供:山P




2月の予定
11日(月・祝)休みます

何卒、宜しくお願い致します<(_ _)>
昭和の香り・・
【100 Pipers '80s】

「特級表示」のモノです。

シーグラム系のブレンデッドですから・・
そりゃぁ~もう、リッチなモルトをジャンジャン使ってます♪

Gリヴェット、ロングモーン、Gグラント、ストラスアイラ・・他

是非、ご賞味下さい<(_ _)>

100paipers.jpg

思い出してみませんか?
昭和の香りを・・・

その夜の侍
「観たら感想をUPしてね」と、常連のお客様からのお題。

ん~、これは難しいゾ。

私的には好きな作品です。
でも・・誰にでも勧められる訳じゃない。

最初から最後まで釈然としない。
はっきり言って、
プッチンプリンで始まりプッチンプリンで終わる・・
ま、それは意地悪な言い方だね。

交通事故で妻を亡くし、精神を病んでしまう主人公。
生気を失い、虎視淡々と復讐の時を狙いながらも
やり過ごせない日々を送っている・・。

一方、ひき逃げした本人は、刑務所から出ても
反省の欠片もなく、ろくでもない暴君ぶりで周囲を翻弄している。
クズ野郎と知りながらも魅かれて行く取り巻きを演じた役者も良い。

事故から5年も経つのに、そこから抜け出せないでいる主人公を
見守る心優しい人達との「繋がり」に、唯一の救いがある。

いよいよ復讐のシーン、
二人が対峙した時・・

「君は何となく生きているよ・・何となく生きているよ・・」と詰め寄る主人公。

この台詞に、登場人物全てが抱えている「闇」を象徴している様に感じました。
それは、観ている我々も同じなのでは・・・
そう・・皆、孤独なんだ。

決して楽しい映画ではありませんが・・深く心を抉るヒューマン・ストーリー。

sonoyorunosamurai.jpg

こういう映画こそ、役者の演技が光るんですけどね・・。
ま、お薦めはしませんけど、私は好きです。




マニアックなオー・ド・ヴィー入荷!
ヴィエイユ・フィーヌ・ダルヴォワ6y
ドメーヌ・ロレ・ペール・エ・フィス

fine6y.jpg

ワイン・ラヴァーでも馴染みの薄い【ジュラ地方】のワインを蒸留したモノ。
フィーヌなので、絞りかすでなく(規格外の)ワインから造られます。
是非、お試し下さい<(_ _)>

アウトロー
今日はファーストデー(映画の日)という事もあり
朝一なのに、劇場は中々の盛況ぶりでした。

この作品の予告を観た時、
おっ、ダークヒーローで新境地開拓か?!
などと、勝手に想像していました。

が・・いがいにジャスティスな流れ者でした。
影のある役も似合っていました。

トムクルーズって、確か50歳位ですよね?
あの筋骨隆々の肉体美は大したものです。
今では、アクション映画に欠かせない役者の一人ですね。

outlaw.jpg

是非、劇場で!