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Bar La Roche - ラ・ロシュ -
KEEP CALM & BE A GENTLEMAN 心穏やかに・・紳士らしく。
プロフィール

Author:la.roche
「心静かに寛ぐ」


カウンターメインの小さなBarです。
一人静かに自分だけの時間を過ごすには最適。

テーブルは1卓(4席)のみとなりますのでグループ向けではございません。

お食事の用意は御座いません。
食前か食後のご利用をお願い致します。

18時迄は【Coffee Hour】としてNo-charge

休み「不定休」

平日 16時~
土・日・祝 15時~

everyday 23時LO


平均単価 2000~2500
ワンショット 800~
珈琲 500~



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京都のGood-Bar
時は17時・・まだ陽は落ちない。

まず向かったのは、恐らく京都一番の繁盛店?
K家の2号店である【別館 K家】

ここを預かるのは、銀座タリスカーで内田さんの右腕を務めた岸君だ。
町家造りで、看板がなければバーとは分からない。

しかも、店内に辿りつくまで扉がいくつかあって
間違えて勝手口の扉を少し開けてしまいました(-_-;)

すると・・岸君がひょこっと顔を出して
私だと分かると「何で?どうしたんですか!?」と驚いていました。
この店どんだけ扉あるんだぁ~?間違えちゃったよ!面倒くさっ!と
挨拶代わりに突っ込んでおきました(笑)

驚かそうと今回は訪れる事を知らせていませんでしたので「したり!」だ。

店内はかなり照明を落としていて暗い。
バックバーは見えない仕組みでボトルは隠れています。

付き出しをだしながら「これもタリスカーと同じです」とクリームエリカを・・
そう、ここも内田ファミリーなのです。
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カクテルを3杯程頂き、岸君とも色々と語り合う事ができ・・いやぁ、まったり寛げました。
彼もすっかり京都に馴染んでいて安堵しました。
京都らしい雰囲気の素敵なバーなので是非!


さて・・次はお客様から「良いバーがる」と以前から噂を聞いていた
【バー・ロッキングチェア】に訪れました。

こちらも一軒家バーで贅沢な造りです。
入口からは想像できないヨーロッパ調の素敵な空間が広がり和と洋が調和する。

バッハのチェロが重低音で店内に響き渡り良い雰囲気を演出しています。
バックバー中央のキャビネットも存在感があって素敵・・この店は大好物ですね♪

マスターは、カクテルやフルーツの拘りもかなりのモノで知識も豊富です。
カウンター内には若手バーテンダーが二人・・初々しさが羨ましいぞ。

こちらではカクテル二杯、そして〆のヴィンテージポートを頂きました。

ここの特筆すべき所はトイレでしょう・・
御手洗いとは別に「パウダールーム」つまり化粧室が設けてあります。

この心配りはさすがですね!とマスターの坪倉さんに言うと・・
「いやぁ、でもウチは女性客が多い店じゃないんでねぇ、どちらかと言えば・・」
と男だらけの店内を見渡して苦笑していました。
シガーを嗜む男性の一人客がカウンターで寛いでいました。

さぁ~て・・
そろそろ時間が気になり始め、後ろ髪を引かれる想いで席を立ちました。
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今回も、超高速弾丸ツアーでしたが・・
その内容は満足のいくモノとなりました。

殆ど寝ずに、これだけ長い時間歩き回り
お酒もそこそこ呑んだにも関わらず、何故かそれは心地良い疲れでした。
リフレッシュできました。 やっぱり旅は良いですね~(^^ゞ




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新撰組がいた街~グルメ編
京都御所と鴨川からほど近い好立地にある
御夫婦が営む小さなレストラン「パッション」

店内はカフェのようなカジュアルな雰囲気で入りやすい。
ランチはとてもリーズナブルで基本\1050で定番メニューが5種類程あり
その中から選ぶ。
濃厚なポタージュがデミカップで出てきます。(このサイズで十分なのだ)
オードブルに駿河湾産桜エビのキッシュに、パンor五穀米入りご飯。
これにお好きなメインが1皿・・これが基本セット内容です。
*デザートとコーヒーは別ですが、追加しても\1500程でしょう♪

因みに、私が訪れた時は10食限定「的矢カキフライ」が凄い人気でしたよ。

ここのシェフは静岡最古の老舗フレンチで7年程務めたいた経験があり
同世代という事もあり当時は本当に御世話になりました。
フロア担当の奥さまもとても気さくな方です。
「今朝はバカ寒かったでしょ~?」ってまさかここで静岡弁が聞けるとは!(笑)
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map

新撰組のいた街 ~御用改めである!!
さて・・午後は「御用改めであ~る!」

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大村益次郎の石碑

「池田屋騒動」は説明は不要ですよね?
この事件をきっかけに新撰組は歴史の表舞台に!
そして、長州などの過激派をさらに刺激してしまうのです。
この事件は「明治維新」を10年遅らせたとか、逆に早めたとも言われています。

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酢屋 海援隊屯所(坂本龍馬のアジト)

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彦根藩邸跡と土佐藩邸跡の石碑

やはり街中は当時の面影は見当たりませんね・・
あちこちに石碑を見つける事ができるくらいですね。

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言わずと知れた近江屋跡・・龍馬暗殺事件です。
真相は闇の中ですが、当時は新撰組の仕業と疑われたと言います。

龍馬が見据えた日本の未来・・「皆が笑って暮らせる国作り」
今の日本の状態を見たら、どう思うのだろうか?

池田屋は居酒屋、近江屋はコンビニ・・
酢屋前は、ガールズ居酒屋フジコちゃんだし・・(T_T)

道行く人は見向きもせずに通り過ぎていく・・
こんなに歴史的な場所なのにねぇ~(>_<)

いやぁ~しかし歩いたな。
膝からかかとまで鉄の塊みたいに・・カッチカチやぞ、カッチカッチ(>_<)

ではこの辺で・・。



新撰組がいた街 ~その弐
注)興味がない方はスルーして下さい<(_ _)>

壬生浪士から新撰組へ・・

壬生と言えば、新撰組ファンの聖地だ。
そこに、今、自分が居ると思うだけで鳥肌が立つ。

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最初の屯所、八木邸

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旧前川邸

壬生寺では隊士が剣術の稽古をしていたそうです。
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近藤勇の像と芹沢鴨の御墓。

この界隈は新撰組一色でファンにはたまりませんねぇ~♪

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同じく壬生にある光緑寺は副長 山南敬介とは縁があったそうで・・
山南をはじめ、28名の隊士が祭られているという。

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京都御所の蛤御門と堺町御門
「禁門の変」で長州勢が攻め込んで新撰組と正面衝突!

地元の方は、観光客慣れしているようで
皆さんとても親切でした。

ただ・・地元の方々はあまり歴史に興味がないようで・・
「はぁ? なにそれ??」って事が多かったです(^^ゞ

では・・次回。


新撰組がいた街 ~その壱
注)興味がない方はスルーして下さい<(_ _)>

朝一番の新幹線に飛び乗り、京都に降り立ったのは朝8時
世間では通勤ラッシュの時間です。

駅に向かう群衆とは逆に、売店で買った「半熟タマゴサンド」を
「ピンクグレープフルーツジュース」で流し込みながら歩きます。

今回は駅を中心に時計回りです。(時系列だと逆回りですが・・)
先ず、油小路を抜けて西本願寺へ・・
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新撰組・最後の屯所跡  油小路
西本願寺 太鼓楼・新撰組・第二屯所

流石に2時間くらいしか寝てないんで
最初は眠かったけど・・進むほどにアドレナリン全開!

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土方は島原でモテモテだったらしい・・
島原大門 輪違屋 長州の久坂の石碑  角屋  島原西門

今回はこの辺で・・次回へ。

お知らせ
27日(木曜)休ませて頂きます。

宜しくお願い致します<(_ _)>


明日の天気も良好なようで・・体調はいまひとつですが(-_-;)
意地でも今夜中に治さなきゃ。。

「機は熟した・・いざ、上洛でござるぅ~!!」

超レア!・・かも?
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名刺の整理をしていたら・・
思いがけなくこんなモノが出てきました!

裏に手書きで英語のアドレスが書かれているので
多分、10年程前に作った名刺ですね(^^ゞ
アメリカに行った時に持参したヤツです。
帰国して数日後に悪夢の多発テロがありました。

この名刺、分かる人にはツボだと思います。
ま、ど~でもいい拘りなので、分からなくて当然ですが・・。

「マッチボックス」の名刺は手元にこれ一枚なので
レアっていえばレアです・・なんの価値もないけれど~。

そういえば・・本当に稀なんですが・・
「昔、マッチボックスってバーがあったらしいんですけど御存じですか?」と尋ねられ驚いています。
移転して7年以上になるのに、なんか“伝説”みたいで、ちょっと嬉しかったりします(^^)

マッチボックス時代があったからこそ、今があるんですよねぇ~。
この名刺、大切にしようっと♪ 初心を忘れない為にもね(*^^)v

黄金比カクテル
星の数ほどあると言われるカクテル。
そんな中でも「スタンダード」と言われるカクテルがあります。

クラシックやジャズでもそうですが、永い歴史の中で変わる事なく
現在まで受け継がれているのがスタンダードなのです。

私個人の考えで恐縮なのですが・・
特に、ショートなら「サイドカー」「ギムレット」
ロングなら「ジンフィズ」「ジントニック」などは
計算し尽くされた「黄金比率」で形成されています。
(勿論、マティーニ、マンハッタンもそうですが)
主となるベースの酒と甘味、酸味のバランスの良さは抜群です!(これぞ、ザ・スタンダード!)

私は地元ではあまりバーには行きませんが
お恥ずかしい話し、カクテルのレパートリーは片手で足りるほどで(^^ゞ

ですから、拘りを感じる店では、間違いなく「ジンフィズ」から始まり
「サイドカー」で〆るのが定番です。

どちらもシンプルなレシピなんですが、だからこそ「黄金比率」の素晴らしさが際立ちます。
本当に考案した人は天才だと思いますね~!
全てのカクテルのルーツと言っても過言ではないでしょう。


先日、某バーで、バーテンダー経験のある知人と遭遇しました。
いつもの様に〆のサイドカーをオーダーすると・・

「僕は一度もジンフィズとサイドカーは頼んだ事がないんです・・
 なんかバーテンダーを試しているみたいで・・」と彼は言っていました。

確かに、バーテンダーの力量を測るカクテルとも言えます。

私はバーテンダーの仕事を20年以上やっていますが
今現在でも、基本的にお客様に「試されている」という意識を持っています。
勿論、良い意味ですが・・ 

茶道のお点前と同じ。

例え、水割りのオーダーであっても、お客様の数だけレシピがあると思うからです。
「一期一会」とはそういう事だと思います。

何だか、試し試され・・って穏やかじゃないですけど。
だから、水割りもマティーニも同じくらい緊張するんですョ・・未だに(>_<)
その緊張感も決して悪い事じゃないんです。

茶の湯では「主客相互の心得」といって、
もてなす側もお客様もお互いに敬意を払いましょう・・という事です。

グラスを選ぶのも、苦味が出ない様にレモンを搾り、タンサンが飛ばないよう
静かに注ぎ、丁寧にステアするのも全てお客様の為・・もてなしの心です。

客としてバーを訪れる際には、そうした想いに応えられる呑み手でありたいと思っています。
「バーテンダーなのだから呑み手の模範であれ・・」と己を律して。。

貴方の「黄金比カクテル」見つけて下さい(^O^)/





小さな島からの贈り物
愛媛の小さな島から「国産ライム」が届きました。
今年は収穫が遅れた様ですね・・。

このライムで作る「ギムレット」や「ダイキリ」は一味違います!
秋ー冬 限定となります。
iwagi.jpg
防腐剤、ワックスは一切使用しておりません
チョイ古の人気モルト
グレン・ドロナック・トラディショナル12年
(90年代初期)


「トラディショナル」は、オーク樽熟成とシェリー樽熟成をブレンドしたもので
90年代初頭の数年間だけ流通していました。

割と数年前まで見掛けた気がしますが
アレヨアレヨとあり得ない程の高騰で・・
意外に人気があったんですねぇ~。

ネットで調べたら某酒屋さんで、まさかの¥25,000!!!
この値段で売れるなら・・「これはしたり!」と一瞬、妙な事が頭を過りました(^^ゞ

案ずるなかれ、当店ではお財布に優しいプライスにてご提供致します♪
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一命
早速観てきましたよ。

「切腹」のリメイク版ですねぇ。

オリジナルはかなり素晴らしい作品なので
凄く楽しみにしていました。

オリジナルより、回想シーンが詳細に描かれていたし
何故、切腹に至る事になったのか・・分かりやすいストーリー展開です。

ただオリジナルの“あの間”が当時の時代劇を象徴していたし
余計な解説など最小限まで削ぎ落としたシンプルさが
役者の腕の見せ所でしたけど・・。

因みに私は2Dの方で観ました(^^ゞ
初めて新しい劇場に伺いましたが、どこもピカピカで洗練されたアーバンな感じです。
七間町のカビ臭い、お化けが出そうなあの雰囲気が懐かしくもあります・・(笑)

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*やはり私のブログには、映画や歴史、音楽の話題は切り離せないみたいです。。
 政治と芸能、ネガティブな話題・・それ意外なら何でもありかな?・・と。
 所詮「日記」なんだし・・そこんとこ4649~♪(^^ゞ 

幻のde czar
久しぶりにキャビネット内の在庫チェックをしていたら
こんなモノが出てきました。
箱から出してみると、かなり目減りしていてショック!(T_T)
最後の1本でしたので大事に隠していたんですが・・。

私が独立した時には既に「幻」と言われていました。
10年程前に(当時スミノフのインポーター)ヒューブラインの営業の方に
“1万円で譲って下さい!!”と拝まれましたが、お断りしました(^^ゞ

きっと若いバーマンは知らないでしょうけど・・
当時には珍しい「超プレミアム・ウオッカ」として人気が高かったんですよ。
私的にも思い入れのある逸品です♪

de czar

【スミノフ・ド・ツァー】 激レア!!

ちょっとマニアック過ぎるので、あえてオンリストしませんので・・
興味がある方はお尋ね下さい<(_ _)>

fishstory
ビートルズが解散して
セックスピストルズがデビューする1年前・・

全く売れないパンクバンドが日本から生まれた。
やがて彼等の音楽は、時空を超え世界のピンチを救う事に・・?

「5人の正義の味方」が地球を救った! 
そんな映画です。

Fishstory

ずっと気になっていたんで、先日レンタルしたんですが・・
勿論、借りて正解でしたよ(*^^)v

秋の訪れ
徐々にフルーツも秋を感じさせる物へと変わります。

○ピオーネ 山梨産
○ロザリオビアンコ 山梨産

○刀根柿 和歌山産

○レインボーレッド(キウイ) 福岡産

○マイヤーレモン アメリカ産

etc...

国産ライムとレモンは入荷待ちです<(_ _)>




愚かであり続ける。。
口の悪いお客様に「変態」と言われることがあります。

これを勲章のように思う方もいるかもしれませんが・・。
私的には「変態」=「痛い人」なんですよねぇ(-_-;)

まだ「変人」って言われた方がピンときます。
ま、どっちでも良いけどさ。。

「変人」は、他人と違うって感じで、それもパーソナリティじゃん?って
思えるだけマシな気がします。(本当にど~でも良いけど)

「ハングリーであれ、そして愚かであり続けろ・・」
あるカリスマの名言ですが、妙にシンパシー感じます(T_T)

ところで・・
あるお客様に「ラ・ロシュのブログって、映画や歴史の話しばかりで・・
バー・テンダーのブログらしく、お酒の新着情報やカクテルのウンチクを
もっと取り上げるべきだ!」と御指摘がありました。。(>_<)

まぁ、一理あるかもしれませんね?
一応、2~3日に1回の更新を心掛けていますが・・

何度も言いますが、当店はモルト・バーでもワイン・バーでもないので
「新着情報」に絞ると、月に2~3回の更新になるかも・・です。

私のど~でも良い話しにウンザリしているようなら考慮させて頂きますが
如何でしょう???

ブログって何なんでしょうね???
時代錯誤の私には不向きかもしれません(>_<)



ラストは如何に?
えぇ~、いまひとつパッとしない感が否めない(私だけ?)
大河「江」ですけど・・(-_-;)

前半のクライマックス「本能寺の変」

中盤の「関ヶ原」

で・・いよいよ「大阪冬の陣」&「夏の陣」

この辺でグッと盛り上げて頂きたい!!

どうする浅井三姉妹? 的な・・(^^ゞ


きっと最後は・・
「江 」VS「春日の局」バトル勃発! 
世にも醜い骨肉の世次争い・・・あぁ~怖い怖い(>_<)

かくして徳川幕府は脈々と続いたとさ・・って感じでしょうか?

ま、「大阪の陣」に期待しましょうかぁ、頼むよマジで!

「お~い、幸村~! 最後はキメてくれよなぁ~」(笑)



秋の夜長に極上モルトでも・・
深まる秋の香りに誘われ・・
琥珀のお酒が恋しいこの頃では?

さて・・
久しぶりに「マブイ」のを1本!キャビネットの奥から引っ張り出しました!!

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SCOTT'S Selection MORTLACH 1961

個人的にも大好物の「モートラック」、しかも長熟!(38年)
ナチュラル・ストレングスで40.8%ですヨ。これは大いに期待しちゃうでしょう~~♪
ボトリングから10年以上経過していますし・・良い塩梅じゃないか?!

たまには贅沢に、自分への褒美にでも・・。

「おもしろきこともなき世をおもしろく・・・」


ミニシアターへ行こう~Z!
二日連続でミニシアターへ出掛けました。

先日の「海洋天堂」をはじめ
最近、良い作品を立て続けに上映しているんです。

「未来を生きる君たちへ」

「サンザシの樹の下で」

どちらも正統派の映画らしい映画でした。

有名な俳優を起用せず
過剰な演出もなく・・
ただ、必死で生きている人間を描いています。

本当に良い作品って、シンプルにただ感動できるんですよね?
いやぁ~、どちらも印象的で素晴らしかったなぁ・・名作です、これぞ映画だ。

こういう作品を静岡に紹介して下さるミニシアターに感謝を・・<(_ _)>

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*因みに「シネシティ・ザート」は本日オープンですよね?
ファーストデー(1日)、メンズ(月)、レディース(金)、会員(水)がサービスデー。

映画を語ろう~Z!
昨夜は不思議な夜でした。
何故か、映画帰りのお客様が多かったですね。

まぁ、当店は映画ファンの常連さんは多いですけど。
昨夜は本当に終始映画の話題でした。

奇しくも七間町の映画館の永い歴史が終焉を迎えましたし・・
ファーストデー(映画千円の日)も重なりましたから。
映画を語るなら御誂え向きの夜でしたね(^^)

当店は劇場から最も近いバーなので、映画の帰りに寄って下さって
観た映画について私と語りあう・・というパターンも良くありました。
ですから・・寂しい気持で一杯です(T_T)

新しい劇場は当店からかなり離れてしまいますが・・
変わることなく映画の帰りに寄って頂けたら嬉しく思います<(_ _)>
私もお客様に負けない様に、これからも良い映画を沢山観たいと思います。
オリオン座