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Bar La Roche - ラ・ロシュ -
KEEP CALM & BE A GENTLEMAN 心穏やかに・・紳士らしく。
プロフィール

Author:la.roche
カウンターメインの小さなBarです。
大人が一人静かに自分だけの時間を過ごすには最適。

テーブルは1卓(4席)のみとなりますのでグループ向けではございません。

お食事の用意は御座いません。
食前か食後のご利用をお願い致します。

*平日の18時迄は【HappyHour】としてNo-charge
*18時以降Charge¥500(テーブル¥600)

休み「不定休」

平日 16時~
土・日・祝 15時~

everyday 23時LO


平均単価 2000~2500
ワンショット 1,000~
珈琲 500~



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昭和の忘れ物
酒屋さんの棚の隅でホコリをかぶっていた
いわゆるデッドストックです。
80年代後半の【VAT69】

vat69.jpg
(並行輸入品なので特級表示はありません)

昭和の忘れ物・・お裾分け致しますよ(^^)


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僕たちは世界を変えることができない。
話題作ですよね・・早速観てきました。

チャラい今時の若者が、今時の感性で行動を起こそうとすると
きっとこんな感じなんだろうなぁ~。

だからこそ現地に行って現実を突き付けられた瞬間
今までの人生観全てが変わってしまうのだと思う。

かくいう私にもそんな経験がありました。
一月程言葉の通じない異国で独りきりでバックパッカーの旅をした時・・
己の無力さと存在価値の小ささに打ちのめされました。
今思えば、お金では買えない素晴らしい経験でした。
旅は人間を成長させると言いますが、本当にその通りだと思う。

この作品でも感じる事ができました。
「意識改革」ですね。

ドキュメンタリー風な撮り方が、よりリアルに感じさせます。。
バックパッカーのバイブル「深夜特急」を彷彿とさせます。
このドラマも何回も繰り返し観たもので、人生観を変えてくれた作品だ。

現地の人間を使っているので
演技ではなく「ガチ」でやっている感じがより涙を誘う(T_T)
bokuseka.jpg
是非、若い方に観て頂きたい作品です。
*主人公の部屋の「ロンドンコーリング」のポスターが高感度UP!
 そして・・ブルーハーツの♪「青空」良い歌詞ですね~心に沁みます(T_T)





勝ち虫
出勤の途中、家の近くの畑の横を通る時
トンボの群れを見かけました。

そんな季節なんですねぇ~昨夜は肌寒い程でしたから。。

トンボって童謡に唄われているようなイメージがありますよね?
ところが・・トンボは「勝ち虫」と呼ばれ縁起物だそうです。

前にしか進まず退かないところから「不転退の精神」として
 *退くに転ず決して退去しないという意味。
戦国武将の間で人気があったようです。

まぁ~、どうでもいい話しですね(^^ゞ

海洋天堂
こんなジェット・リー観たことない!
ノー・ギャラ、ノー・アクション、自慢のカンフーさえ封印した意欲作。

余命僅かな父と自閉症の息子との物語。
人の愛情の有難さを考えさせられました(T_T)

ジェットの父親ぶりに目頭を熱くする。。

本当に素晴らしい作品だと思う。
o-h.jpg
是非、劇場でご覧下さいまし<(_ _)>


クロッシング
脱北者問題の現実に迫る問題作。

リアルタイムでこんな現実が?!
目を背けてしまう受け入れがたい現実を突き付けられる。
あまりにも悲し過ぎる悲劇だ。

しかしながら、社会人として観るべき作品だと思う。
なんの救いもない、ウンザリする話しだけれど・・是非!!

T0007023.jpg


ランチでCheers♪
先日の台風がウソみたいに穏やかな正午。
御近所レストランのハナハナさんへランチに出掛けました。

真昼の秋空に先ずはシャンパーニュで I Say Cheers!

料理はここの一押し!ワインのお供にピッタリの「パンケット」
10種類以上の料理が少しずつ盛り合わせになった最高に贅沢な一皿。
ランチメニューながら「ワインの相棒」ならコレ!

秋の香りも色濃くなりましたので「ローヌ」のワインをチョイス♪
gigondas1999.jpg  ジゴンダスの1999、しかもV.V♪

久しぶりに贅沢なランチを満喫致しました。
誠に美味でございましたぁ~~<(_ _)>



昭和の美酒
h-g-old.jpg

ハイランド・クィーン '80s(特級)

グレンマレイ、グレンモーレンジをたっぷり使っていた古き良き時代の味わいを・・
*ハイボールはご勘弁を<(_ _)>

モルトに比べるとリアクションが少ない気がするブレンデッドですが・・(-_-;)
現行物と比べ、モルト率が高いオールドブレンドは失われた味わいと言えます。
私的には、もっと評価されるべきだと秘かに願っている次第です(^^ゞ


30歳未満お断り?!
先日、仕事がはねてから
ラ・タッツァのシェフと某ラム・バー?
いや、酒場と言ったほうが正しいか・・

とにかくそこで飲むことになった。

還暦近いマスターが一人で切り盛りしています。
入店時には♪ヴァンモリソンが流れていました。(良いチョイスです♪)

やけにアイリッシュ風なヴァンモリソンだけど演奏はチーフタンズですか?と尋ねると・・

「そうだよ。プレーヤーが壊れてPCに色々詰め込んでるんだ」との事。

ここの特筆すべき所は、午後3時から開けていること。
しかも殆ど無休だというから頭が下がります<(_ _)>

ちょっと変わったチョイスの洋酒がバックバーに並びます。
「ウチは¥500~¥1000だから、安酒中心だよ!」だそうです(^^ゞ

そうそう、もうひとつ「ハウスルール」がありました。
【R30+】つまり30歳未満お断り。

「ウチは若い客は来てくれなくて結構!頑固者って言われるけどね・・」と苦笑していた。
自分の城だからやりたいようにやるだけ・・というスタンスでしょうか?

この辺ではあまり置いていないラム酒が充実していました。
静岡には珍しいタイプの(超)個性的な酒場でしたョ(-_-;)

「俺はバーテンダーじゃないから、シェーカーは振らん!」と言っていましたが
きっと酒好きのマスターのバーテンダーに対する敬意の表れでは?と思った。

因みにその夜、
シェフは1週間の禁酒開けの為か「ラム酒」でしたたか酔ったようでしたが・・
ちゃんと家まで帰る事が出来たのかな?(笑)











甲斐の土産
御近所の「お茶屋バー」の女将さんが
里帰りの際に、お土産を買ってきて下さいました。

kai.jpg


今が旬の「産地直送の葡萄」です。
早速、カクテルに使わせて頂きます♪

有難き仕合わせ<(_ _)>

Sounds good ♪
ある若手バーテンダーが何やら動き始めたようです。

個人では動けても、皆を束ねて行動するのは大変だと思います。

それでも行動を起こす勇気は立派です。
信念を持って立ち上がるのは素晴らしい事だと思う。

正に「維新」ですね。

また音頭をとったのが意外な人物でしたので“寝耳に水”でした!

しかしながら、今回はコンセプト的に当店は微妙?なので・・・
残念ながら参加は難しいですけど・・<(_ _)>

勿論、微力ながらも応援はさせて頂くつもりです。


こうして若手が積極的に行動を起こすようになると
いよいよ中堅の私なんぞの出る幕は無くなりますよねぇ~(>_<)
まぁ~それはそれで喜ばしい事じゃありませんか!

あっ晴れ! 苦しゅうない(笑)

GO FOR IT!

フルーティーなレモン
【マイヤー・レモン】アメリカ産が届きました。


lemone.jpg


オレンジとレモンの自然交雑で誕生した品種。
レモンの爽やかさはそのままに、果皮と果肉にオレンジのニュアンスがあるのが特徴。
果汁もたっぷりで、レモン程の強い酸ではなく、甘酸っぱい味わいと言えます。

果皮に強い香りがあるので、皮ごと使うカクテルを考えています。

以前、これと似た品種で「静岡産」のモノを購入した事がありました。
そちらもまた探してみますんで(^^ゞ



探偵はbarにいる
探偵はbarにいる このタイトルが良い。

早速観てきましたよ(^O^)
予想を上回る良い作品でした。

ダサカッコイイ探偵のキャラは、どこか昭和の雰囲気。
アクションシーンあり、笑いありのドタバタ劇。
それにキャスティングも何気に豪華だし!

デコボコ・コンビも中々良いコンビネーションでした。
それぞれのキャラもきっちり作り込まれていたし
ストーリー展開もテンポ良く痛快です。

ドラマチックな結末もGoodでした。

エンドロールの最後に「オチ」があるのでご注意を♪

続編が楽しみです♪

ただ・・残念だったのが、カクテルが不味そうだったのと
探偵に「リーデルのモルトグラス」は似合わない・・
ハードボイルド気取るなら、やっぱショットグラスでグイッといきたい・・。
*バーテンダー的な感想でスミマセン<(_ _)>

十五夜の月と極上モルト・・
中秋の名月は必ずしも満月とは限らないといいますが
今年は「満月」らしい?ですよ(^O^)

月見には御誂え向きの夜。。

fullmoon.jpg
*帰り道、満月を見ると何故かトム・ウェイツの「グレープフルーツムーン」が
 頭の中でリフレインしています。。
♪グレープフルーツみたいな月・・光る星ひとつ それが僕を照らしている・・


さて・・暑さが戻ったこの頃ですが残暑は長引くのでしょうか?
それでも夜は随分過ごしやすくなりましたよね?

さぁ~、たまには「BAR」らしい記事でも・・(^^ゞ
(ど~でもいい内容が続きましたんで)

ジャァ~ン!!
g-l,1970,sms

SMS(スコッチモルト販売)のオリジナル・ボトルで10年以上前にリリースされた物。
SMS渾身の【ディスティラリー・コレクション】シリーズ!!

グレンリヴェット1970 (30年物・オロロソシェリー樽熟成)

見るからに美味そうなダークカラー♪
長熟のリヴェットは人気が高いですからね~。

深まる秋にじっくり味わいたい逸品でしょう・・
十五夜に極上モルトも乙なもの(^^)


黄貴妃
今シーズン最後の桃の入荷です。

【黄貴妃】おおきひ・黄金桃 山形産。

別名「マンゴーピーチ」です。
実は黄金色で南国のフルーツのような味わいからそう呼ばれているそうです。

台風の影響でしょうか・・入荷が遅れていました(-_-;)
でも、ずっしりとした立派な桃が届いてホッとしました。
oukihi.jpg
ベリーニで・・。

そうそう、写真忘れてましたけど・・(^^ゞ
【ロザリオ・ビアンコ・山梨産】なんぞも御座います。
ブドウの「親子丼」? 
シャンパーニュ、アクアヴィテ・ディ・ウヴァなどとの相性は文句無し!
やっぱ親子丼だわぁ~(笑)

死にゆく妻との旅路
また素晴らしい作品と出合いました。

実話に基づくロードムービーだそうです。

どうりで、やけにリアルで重い・・。
夢も希望もなく救いのない物語は、現代社会の縮図のよう。

会社は倒産、膨らむ借金、妻はガンで余命わずか・・。
青いバンと所持金50万円を握りしめ二人だけの最後で最初の旅へ・・。

この夫婦役を演じた二人の渾身の演技にただ脱帽(T_T)
最後までやりきれない想いで包まれる・・どうしようもない!

ハッピーエンドがお望みならばお薦めはしない。
でも・・こんな愛のありかたも否定はできない。

死にゆく妻との旅路

あの伝説が映画化!
今更ですが・・
もうとっくにワイン業界では話題になっていると思いますが・・(-_-;)

先日、やっと観る事ができました(レンタルですけどね)

wine-cinema.jpg

ワイン・ラヴァーの間で語り草になっている逸話があります。

ワイン文化の歴史の中で追随を許さないフランス。
そして・・当時、全く無名な(米)ナパのワイン。

フランス VS アメリカ


さて、結果は如何に!?

物語としての完成度も高く、かつてのワインを題材にした映画と比べれば
かなり優れた作品かと思いますが・・ザ・アメリカン・ドリーム的な(笑)
しかしながら、やはりワインの知識や興味がないと難しいかも・・です(^^ゞ

ワイン業界人必見!!(言われるまでもないかぁ?)

三人の刺客(シェフ)?!
先日、3人のシェフと飲みました。
当店にいらした後、「もう少し飲もうか?」という事で。

フレンチ、イタリアン、スパニッシュ・・そしてバーテンダーの自分。
(イタリアンのシェフは途中でリタイアしましたが・・)
ジャンルこそ違うけど、良い物を提供したいという共通の想いと
更にその先を行く「食の原点」である生産者との交流。
皆さん想いは同じです。

【テツヤ・スギモト】のシェフが話して下さいました。

「自分達料理人は、別に偉くも凄くもない。
 生産者が提供してくれた食材に手を加えているに過ぎない。
 自然を相手に必死に戦っている農家さんの方が遥かに凄い。
 料理人ばかりではなく、もっと生産者さんを評価するべきだよ」と。

我々バーテンダーにも同じ事が言えると思う。
カクテルは基本的に「完成された物」を調合するだけです。
少しの技術と知識があれば誰でも作れます。

ただ・・「プロ」の仕事は別です。
お酒や副材料に至るまでの拘りは勿論、
目の前のお客様の気持ちにどれだけ寄り添えるか・・
もてなしの心と観察力が要求されます。

お酒ばかりに偏っても、話術が達者てもダメ。
何年続けていても、なかなか境地に辿りつけない長い道のりです。
(殆どの人が志半ばで挫折してしまうのが現実です)

私はこの業界で「無所属」ですが
それが逆に“ボーダーレス”なので垣根を越えたお付き合いが出来ます。
ジャンルも派閥も「そんなの関係ねぇ~、おっぱっぴぃ~」です(^^ゞ

ワイン好きって事もあるのかも知れませんが
随分とシェフやソムリエの友人が増えた気がします。

同じサーヴィス業とはいえ、バーテンダーとは異なる
感性を持つ彼等とのディスカッションは、いつも良い刺激になっています。
今、静岡の食文化を担っているのは、間違いなく中堅の彼等なのですから!


名作発掘!
先日、何気に手に取ったレンタルDVDでしたが・・
思いがけなく、素晴らしい作品と出合いました。

小さな村の小さなダンサー

伝記モノなんですけど、これは全くノーマークでした。
小さな村の

【北京バイオリン】より【リトル・ダンサー】よりも感動的!
とにかく泣けました・・
ラスト15分はもう号泣です(T_T)(T_T)(T_T)

逆に自宅で良かった。。アラ40男の嗚咽は・・かなりヤバイっしょ?(>_<)

劇場で月に3、4本、DVDなら平均、月25~30本観ていますが・・
これはかなり上位にランキングされるはずだ。

映画史に残る作品だと、私的には思っています。
いろんな方にお薦めしたい珠玉の名作。




ミュージシャンズ・ミュージシャン
長月です
嵐から始まるとは・・よりによって週末は大荒れらしいです。
きっと営業的にも大打撃になるだろうなぁ~(T_T)

さて。。
先日、ラ・タッツァのシェフからCDをお借りしました。

KAN LIVE 弾き語りばったり#7

「この人は過小評価され過ぎ! いろんなミュージシャンに
多大な影響を与えているのに (愛は勝つ)のイメージが強くて・・
特にこのアルバムは、キャロル・キングのカーネギーホールに負けてない!」
とシェフは熱く語っていた。

「秋の夜長にぴったりで、何度も何度も聴きたくなるアルバムです・・
 何の先入観も持たずに聴いて下さい!」との事。

kan #7
さぁ「キャロル・キング」と共に、来る秋の夜長に聴き込もうか。
*因みに「カーネギーホール・コンサート」は世界が認める超名盤です♪
チェキラ☆