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Bar La Roche - ラ・ロシュ -
KEEP CALM & BE A GENTLEMAN 心穏やかに・・紳士らしく。
プロフィール

Author:la.roche
「心静かに寛ぐ」


カウンターメインの小さなBarです。
一人静かに自分だけの時間を過ごすには最適。

テーブルは1卓(4席)のみとなりますのでグループ向けではございません。

お食事の用意は御座いません。
食前か食後のご利用をお願い致します。

18時迄は【Coffee Hour】としてNo-charge

休み「不定休」

平日 16時~
土・日・祝 15時~

everyday 23時LO


平均単価 2000~2500
ワンショット 800~
珈琲 500~



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COWBOY JUNKIES
久しぶりに【カウボーイ・ジャンキース】を聴いた。
凄いでしょ?このバンドの名前(笑)

カントリー、ブルーズ、トラッド・・古き良きアメリカの香りがする。

3曲目「BlueMoon Revisted(Song for Elvis)」
5曲目「I'm So Lonesome I Could Cry」

この辺がフェイヴァリットですね♪


ジャックダニエルでも呑みながら聴きたいアルバムです(^^ゞ
ケンタッキーと言うよりも
懐かしい“メンフィス”に思いを馳せる・・

cowboyjunkies.jpg The Trunity Session より
BlueMoon


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遺恨あり
武士の「美徳」とされた仇討は、明治維新後、ただの殺人とみなされた・・

ありがちな時代劇なら無念を晴らすべく仇討をして物語は終わる。
しかし、時代背景が明治初頭・・激動の時代です。

諸外国に追い付けと、古い伝統を捨て何もかもが変わり始めた時代・・
武士の時代の終焉、武士の魂である刀を取り上げても
本当の意味では終わっていなかった。

そう簡単には、武士の生き方までは変えられない。

脇を固めた俳優陣も、演技派が名を連ねる。
骨太なドラマで映画なみのクオリティでした。

明治維新その後の日本・・
魂を揺さぶる物語でした。

そのうちDVDも出るようですので・・チェックしてみては?


遺恨あり

笑のツボ
あまりTV観ないんだけど・・
これは何回観ても最高に笑えます(^O^)
大好物です♪

チェキラ→芸能界一テキトー男 超ツボなんですけど・・(^^ゞ

IMELDA May
先月、ユーチューブで発掘した粋が良い歌姫♪
ジャズ、ブルーズ、ロカビリーまで歌いこなす
今時珍しいタイプです。

どうやらジェフ・ベックの秘蔵っ子らしい?です。

歌の上手さは勿論、何と言ってもこのルックスの良さ!
いかにも妖艶な雰囲気・・もう大注目です(^^ゞ

ア○ゾンで購入したのですが・・
ほぼ1か月も待たされたので忘れかけてました(-_-;)

ご機嫌なサウンドは営業前のスタンバイの時にでも
大音量で聴きたいCDです♪
imeldamay.jpg
imelda may←チェキラ☆


太平洋の奇跡
歴史の中に埋没した珠玉の物語。

戦争映画は、あまり好みではないけれど・・この作品は別です。
そこには誇り高く美しい日本人の「義心」が描かれています。

武士の様な潔い生き方は
現代では、「不器用」とか「生き方が下手」と言われてしまいます・・
しかしながら、要領良く上手に生きるのも悪くはないけれど
私は武士の様に真直ぐに生きたいと思っています。

日本人が忘れかけている「美学」を想い出させてくれる作品です。
是非、劇場で観てほしい映画だ。


フォックスと呼ばれた男


ザ・コレクター
先日、遥々石垣島からいらして下さったお客様がいます。
勿論、静岡にはお仕事でいらしていたようです。

なんでも、散々静岡の街を歩き回って「今宵のバー」を探したそうです。
そして、たまたま当店の看板を見つけ、重い扉を開けて下さったそうです(有難いですね)
ダイニング・バーではなく、どちらかと言えば「ハード・バー」がお好みのようです。

カウンターのセンターに御案内すると、バックバーをじっくり見ながら・・
「何かお薦めのモルトはありますか?」と尋ねました。

私の直感ですが、相当なバーホッパーでは?と想いました。
リストを渡すと「ミルロイのグレンリヴェット1970」をチョイス。
(やっぱり!)
モルトがお好きなんですね? 
ご自宅にもコレクションされているんじゃないですか? と尋ねると・・

「私のコレクションなんか大した事ないですよ・・
 それより友人にブランデーのコレクターが居るんですがちょっと写真見ますか?」
と携帯を鞄から取り出し、いくつか写真を拝見させて頂きました。

最初の写真は、モルトバーさながらのバックバーみたいなキャビネットに
ぎっちりと詰め込まれたボトルの数々・・

すっごいコレクションですね??! と驚く私に・・

「まだ有るんだけど・・」と次の写真へ・・
棚に収まりきらないボトルを足の踏み場もない程に乱雑したボトルの数々!

その殆どがブランデーらしいのですが・・
中には禁酒法時代のバーボンや、見たことも無いタリスカーなどが紛れていて
正に博物館級のコレクションでした。

初対面でこんなお願いをするのは恐れ入りますが・・
私からお願いがあります。
この方とお知り合いでしたら是非伝えて下さい。
これだけのコレクションです、是非、データーをまとめて図鑑を出版して下さい!
飲ませてくれとは言いません、
ただ・・これだけコレクションしたのだから、その義務があると思います!

と図々しくも伝言をお願いしてしまいました(^^ゞ

いやぁ?、しかしあのコレクションは圧巻でした!
私の知る限り、ブランデーのコレクターとしては
日本で5本の指に入るでしょうね、間違いなく(>_<)

私の想いが届いて、いつの日にか【世界のブランデー図鑑】が世に出る事を強く望んでいます

つど野
一年ぶりに「つど野」さんへ出掛けました。

今回は、友人のソムリエやバーテンダーと4人でお邪魔しました。

相変わらず少し迷ってしまいましたが・・(-_-;)
でも、無愛想な【そば】と書かれた小さな看板から
【笊蕎麦 つどの 300m→】と少しだけ目印が見つけやすくなっていましたョ(^^ゞ

店内に入ると、ピッカピカに磨かれたお店に
皆、「頭が下がるよね?」と感動していました。

そこにガラスがある事を忘れるほど透明な窓から
景色を眺めていたら・・
山から子供の猿が2匹降りてきて畠で遊んでいました。

今回は、ソムリエK君が運転手なので
我々は、昼からお酒と蕎麦を堪能させて頂きました。
4人で6枚の笊蕎麦をぺロりと平らげました。
いつ来てもここには感動があります。
「わざわざ来て良かった」と皆ご満悦でした(^O^)/

そばつどの

傘がない♪
ひと雨毎に暖かくなっていきますね。
春の気配を感じるこの頃です。

雨と言えば・・こんな名曲が。。

♪問題は・・・
今日の雨・・
傘がない・・

行かなくちゃ 
君に逢いに行かなくちゃ♪

UA 傘がない かなりディープです(-_-;)

このヴァージョンも何度聴いても色褪せない魅力がありますね。


劇場で・・Yes, You are sorry!!
この所、ちょくちょくと劇場に足を運んでおります。

先日も、「ザ・タウン」 「ウォール・ストリート」を観ました。

基本的に、ウィークデイの午前中か正午過ぎ辺りを狙って行きますので
珍しい事なのですが・・
「ちょっと勘弁してよぉ?」的な事がありました。

某ミニ・シアターでの事。
私の後部座席のお爺ちゃんが、尋常でないくらい咳込んでいて
時折、「ここは病院の待合かよ!」って位なやばい咳をしたり・・
かと思えば、上映中に何度も席をたって勝手に席を移ったり
トイレに行ったりと・・(ミニ・シアターのご法度なんですけどね?)
も?、お爺ちゃん家じゃないんだから!って感じでしたョ。。
かなり小さな劇場なので、映画に集中できず何だか損した気分でした。。(>_<)

また別の日の出来事ですが・・やはり小さな劇場での話です。
ブザーがなって照明が落ちて新作案内(予告)が始まったにも関わらず
携帯の機種変更がどうのと大きな声でずっと喋りまくる“関西弁のおばちゃん”

まぁ、本編が始まったらさすがに黙るだろうと思っていたら・・
声のトーンが低くなっただけで、ずっと喋り続けていました(T_T)
(さすが関西のおばちゃん!)
そのうち静かになったので、まぁなんとか映画に集中はできましたが・・やれやれです(-_-;)

たまたまかもしれませんが、残念な事が続いたのでナーバスになってしまいます
勿論、バーでも同じ事が当てはまると思いますが
やはり公共の場ですからねぇ、大人のモラルは守るべきです!
同じ空間をシェアしている事を忘れてはいけません!
【相客に心せよ】ですね。


恋におそれて♪
昨夜、友人の某酒場で呑んでいた時・・
スピーカーから聴き覚えのある歌声が流れていました。

この人、誰だっけ? ソロ・アルバムもってるんだけど(-_-;)
トム・ウェイツのトリビュート・アルバムで「恋におそれて」
歌ってた人だよね???

「10,000マニアックスですよ!」と、マスターが助け舟。

そのヴォーカリストの名前がどうしても出て来ないまま
家路へと・・・(う?ん気持悪っ

で、早速CDを引っ張り出してライナーノートを確認しました。

steprightup.jpg

そうだった・・「ナタリー・マーチャント」です!

このチャーミングなふわふわしたヴォイスが印象的です。

しかしながら・・この所、俳優やミュージシャンの名前が全然出て来ないし
カクテルのレシピは飛ぶし・・やばいですアラフォー



ゲゲゲの女房
ど?しようもない貧乏生活・・
ただひたすら好きな漫画を描き続ける売れない漫画家と
訳も分からず嫁いできた嫁の物語。

現代なら「話が違う!」って三行半叩きつけて飛び出しちゃうでしょうね?(-_-;)
でも、なんだかんだ言って寄り添い、支え続ける女房は強いです。

世間は「こんな漫画誰も買わないさ」と冷たいもんだ・・
家計は火の車で、どん底の生活の中「SF漫画を描かないか?」という話しが舞い込む・・

しかし・・
「宇宙ものは苦手なんです・・他を当たって下さい」とあっさり断ってしまう。
ガックリとする女房に
「一度引き受けてしまうと、引き返せなくなるんだ・・
 やりたくない仕事を引き受けてダメになっていった人間を沢山見てきたんだ」
と、力無い声でつぶやくシーンが印象的でした(T_T)
(今の自分に重なる所があってシンパシー感じます

どんなに苦しくても、いつも笑っている主人公が素敵でした。
心にじ?んわりと染み入る暖かい作品ですョ。

ゲゲゲの女房
余談ですが・・先日観た似た作品(ス○ップの草○ぎ君主演作)よりこちらがお薦めかなぁ?
まぁ?好みはそれぞれですけど・・・




Gary Moore死去?!
今日、PCを開いて衝撃が走った・・
YAHOO!ニュースで知らされました。

58歳という若さだ。

正直、熱心なファンではありませんでした。
しかしながら、20代の頃、ROCKからBLUESへと
導いてくれたギターリストの一人だ。
スティーヴィー・レイヴォーン、ジョニー・ウィンター、ポール・バターフィールド
そして「ゲイリー・ムーア」の“STILL GOT THE BLUES”にはノックアウトされました。

今、このアルバムを大音量で聴きながら当時を振り返っています。
garymoore.jpg ムーアの泣きのギターが哀愁を感じます(T_T)

gary moore


Blues in Jazz
昨夜、閉店後、久しぶりにこんなアルバムを聴きました。

green-st.jpg
グラント・グリーンの「グリーン・ストリート」
ギター・トリオによる初期のアルバムです。

グリーンのギターは、どこかブル-ジィーな雰囲気があって好きです♪
♪2曲目の「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」は名演ですね・・。

文字通り、真夜中のバーで聴きたいですよね?。

ここ数年、営業中にJazzをかける事は滅多にありませんが・・
研修生が入っている時間帯は、しばらくの間Jazzをかけようかと考えています。

お酒の知識は勿論大切ですが・・
「名盤」の数々を聴いて感受性を養って欲しいなぁ?と(^^ゞ






Jeff Beck in R&R♪
たまたまユーチューブ観てたら・・・
凄いお宝映像発掘!(笑)

ジェフ・ベックがロッケンロールしまくっている!
しかもサイド・ギターにブライアン・セッツァーなんて贅沢すぎじゃないかぁぁ?!

ステージ衣装は、「女はそれを我慢できない」という映画の
“ジーン・ヴィンセント”そのまんま! オマージュですかね?
この細か過ぎて分からない?拘り好きです(^^)

 (ジェフ・ベックは、子供の頃、このジーン・ヴィンセントのバンドの
  ギタリスト・クリフ・ギャラップに憧れてギターを始めたとか・・) 

やはり、この歳になっても大好物は止められそうにありませんね(^^ゞ
jeffbeck.in.r&r
この曲もイカシテます