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Bar La Roche - ラ・ロシュ -
KEEP CALM & BE A GENTLEMAN 心穏やかに・・紳士らしく。
プロフィール

Author:la.roche
カウンターメインの小さなBarです。
大人が一人静かに自分だけの時間を過ごすには最適。

テーブルは1卓(4席)のみとなりますのでグループ向けではございません。

お食事の用意は御座いません。
食前か食後のご利用をお願い致します。

*平日の18時迄は【HappyHour】としてNo-charge
*18時以降Charge¥500(テーブル¥600)

休み「不定休」

平日 16時~
土・日・祝 15時~

everyday 23時LO


平均単価 2000~2500
ワンショット 1,000~
珈琲 500~



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ワインの仕入れ?・・やぶさかでない。
最近、仕入れたブルゴーニュ・ワインの一部です。
たまにはワインの紹介でも・・

当店では、特にワインリストのご用意は御座いません。
別に、ワインに力を入れている訳でもなく・・

こちらからお客様にワインを勧める事は基本的に致しません。
どちらかと言えば、当店はカクテルを愉しんで頂くバーだと思っています。

ただ、私自身がワイン好きなので、個人的にストックはしています。

時々、常連のお客様からこんなリクエストがあったりします。

「ピノで、5?6千円位でお薦めは?」とか

「ボルドーで、上限は一万円で!」とか・・

「来月、結婚記念日なので、その時に“チーズ盛り合わせ”込で二万円でお願い!」など・・

あと、「安くて美味いワインで!」という方も・・(-_-;) *ボトルは\4,500?になります♪
そんな感じでご利用頂いています。(まぁ一番正しい使い方ですね)
勿論「バイ・ザ・グラス」は、赤とシャンパーニュをご用意しておりますので・・。

それと・・ご存知の様に内々で【ワイン会】も時々やっています。
その時は予算がタイトなので採算度外視です・・

モルトにしろ、ワインにしろ、それなりのストックはあるのですが・・
そうした物は、あえて全面に出す事は致しません。(私の性分でしょうか?)

特別なモルトやワインは、やはり「晴れの酒」ですから。
“ここぞ”という時にお客様に喜んで頂ければ・・それで良いかと。

特にワインはスノビッシュに成りがちなお酒ですが
ウンチクを並べるより、もっと純粋にワインを愉しんで頂きたいですね?
マニアックな話しは批評家に任せておきましょう!

楽しい会話とチーズ、そしてワインがあれば最高です


ブルゴーニュ ブルゴーニュは生産者で選びます。
基本的に私の趣味で選んでいるので、かなり偏ったラインナップになりますので・・ご了承を<(_ _)>
ほぼフランスで、ブルゴーニュかボルドーの赤ですね


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獄(ひとや)に咲く花・・遂に!
まだかまだか?と待ちわびたレンタルが遂に始まりましたね

何といっても、映像の美しさが印象的でした。
そして獄中の淡い純粋なラブストーリー・・
この時代ならではの距離感がなんとも歯痒くも切ない・・

【吉田松陰】といえば、長州の志士に多大な影響を与えた人物です。
その大胆な行動や、過激な発言は、今となってみれば
「幕末」という時代をいち早く感じ行動した偉大な人物なのですが、
当時の幕府から見たら、ただのテロリズムだったのだろう・・

動乱の幕末が舞台なのですが、チャンバラ映画ではない!
この作品は、しっとりとした大人のラブ・ロマンスです。
痛いほど純粋で真直ぐな松陰が描かれています。

欲を言えば、この作品を観た後に【桜田門外の変】を観たかったナ・・


♪Jealous Guy
ジョン・レノンの珠玉のバラードナンバー。

いろんな人がカヴァーしている曲でもありますが
この人のヴァージョンも、なかなか心に染み入るものがある・・
まるでひとつの「ショートフィルム」を観ているような感情移入をさせる力がありますね。

斎藤和義
チェキラ♪


白昼の“ワインパーティ”
先日、友人の「イタ男」さんからお誘いがあり
【homeparty】に参加させて頂きました。

とても雰囲気が良くお洒落な部屋で、まるでレストランの個室の雰囲気です。
メンバーは10名程で、ソムリエ、料理人などワイン関係のプロ集団でした。
私一人バーテンダーで恐縮でした(^^ゞ

それぞれ一品持参していて、美味しそうな料理がテーブルに並びました。
二人の料理人が、ずっとキッチンに籠り次々にご馳走が出てきました。
そのクオリティは、正にお店レベルでして、partyの枠を遥かに超えていましたョ。
流石プロ集団の集まりですね?(笑)

ワインもブルゴーニュ4本、ローヌ2本、トスカーナ1本・・などなど、
イタ男さんが「これでもか!」とポンポンとコルクを抜いていきます。
昼間からセレブなpartyでした

私は仕事があるので、後ろ髪を引かれる想いで
一足先に失礼させて頂きましたが・・(T_T)
(本当に楽しくて、店休んじゃおうかな?とも考えましたが
夜9時近くに、イタ男さんからメールで「今、終了しました!」とのことでしたが・・
昼の1時スタートでしょ?! まったく何時間呑んでたんだ?ぁ!!

私が帰る頃には、既にワイン8?9本程空いてましたからねぇ
そうとう空きビンが転がっていたのではないか?

私は2時間程しか居られませんでしたが、
【白昼の美食とワイン三昧】でした。
イタ男さん、お誘い有難うございました、そして本当にお疲れ様・・<(_ _)>

追伸:素晴らしい料理や美味しいワインの数々を写真で紹介できなくて残念です。




真夜中のワイン会
昨夜、閉店後に当店にてワイン会がありました。
今回は、それぞれワインを持ち寄っての会です。

オードブルは某ワインバーのK君にお願いしました。

winekai-10月


泡)G.H.マム コルドンルージュ ブリュット
泡)セニエ・ド・ソルベ・ヴェット・エ・ソルベ (希少な自然派のロゼ)

白)シャルドネACブル2008・“ソンジュ・ド・バッカス”150th anv ルイ・ジャド 

赤)ACブル2005・A.F.グロ
赤)chムーラン・オーラック1990 フロンサック

赤)トロワ・ド・ヴァランドロー2004 (シンデレラ・ワイン「ヴァランドロー」のサード)
赤)ロマネ・サンヴィバンGC2003 アラン・ユドロ・ノエラ(樹齢50年のスーパーVV!100%新樽)

8名でざっと7本空けました。

「セニエ・ド・ソルベ」 「トロワ・ド・ヴァランドロー」
そして・・泣く子も黙る「ユドロ・ノエラ/ロマネ・サンヴィバン」
この3本は、記憶に残る素晴らしいワインでした♪
いや?、久しぶりに贅沢なワインを堪能しました

美味でございます?




不識庵 謙信
前回の『歴史ヒストリア(NHK)』は、

謙信、変身! ?悩める若者、ヒーローになる? でした。

私が大好きな戦国武将の一人、上杉謙信の物語です。

戦のカリスマであり、義理人情に生きた義の武将です。
そんな謙信公にも、悩ましいエピソードがありました。

エピソード1 謙信逃亡!27歳の告白
       天才的な戦のセンスを見込まれ担ぎあげられ、越後の大名となったのだが・・

エピソード2 謙信、一騎打ち! 32歳の苦悩
       川中島の戦いの名場面、謙信vs信玄の一騎打ち。
       名場面の裏にはどんな秘話が隠されているのか・・

エピソード3 「謙信」誕生41歳の出会い
       関東での合戦の大敗北。そんな謙信に残る逸話とは・・

一番印象的だったのは、やはり今の自分と同年代のエピソード3でした。

戦の天才であり、義理人情に生きた謙信は、正にカリスマです。
しかしながら(この人の凄い所でもあるのですが・・)
己の私欲の為の戦ではなく、人助けの戦なのだから(確かに美談なのですが)
そんな主君に従える者の身になったら、命がいくつあってもたりません。
なんのメリットもない戦に命を差し出す訳がない・・
そんな事からほころびが生じてしまいます。

そこで謙信は悩むわけです。
そんな時出会ったのが『達磨不識の逸話』だそうです。
謙信は悩める自分から脱却し【不識庵・謙信】と名乗るようになったそうです。
その後の武勇伝は歴史が物語っている通り!

やはり、いつの時代もリーダーは孤独なんですね・・
人の上に立つ事は難儀な事ですね。
カリスマ謙信公も、やはり人の子、悩ましい事もあったのですね?。
なんだか親近感を覚えます(^^ゞ





桜田門外の変
「安政の大獄」
大老、井伊直弼の弾圧に怒り爆発!!
“激派”水戸浪士達が立ちあがった。
下剋上的雰囲気が充満し、大老暗殺へ・・
ご存知『桜田門外の変』である。

意外にも冒頭にクライマックスである“暗殺シーン”が設定されていてちょっとびっくり。

暗殺へ至るまでを時間軸を前後させながら物語は始まります。
そして、事件に関わった者たちの結末までをなぞっていきます。

彼等が犯したこの事件が、後の「大政奉還」への引き金になったのだろうか?
彼等の信じた正義は本当に正しかったのか?
その正義の為にどれだけの命が散っていかなければならなかったのだろう。。

「義」の為に命をかける真直ぐな男達の物語。

複雑を極めた幕末だけに一筋縄ではいきませんね

sakudamonngainohen.jpg 
水戸藩「激派・浪士」の生き様が丁寧に描かれています。







浅草の“戸”
【ブルータス】の表紙を飾ったのも記憶に新しい
浅草の名店『ドラス』。
このところ、雑誌やメディアの露出が増え、その活躍ぶりが伺えるBarだ。
今、若手で最も旬なバー・テンダーといえる中森氏。

毎年、ヨーロッパを旅して、文化や芸術を吸収し
自分の感性に磨きをかけているという。
そして最近では、国内にも目を向け暇をみては地方のバー巡りをしている。

そんな中森氏との出会いは10年程前になる。
銀座の名店『タリスカー』で彼が修業をしていた頃だ。

それからしばらくの間、彼とお会いする機会には恵まれませんでした。
ところが・・
1年程前でしょうか、偶然NHKのある番組に彼が出演していました。
NHKなので、店名など詳細は非公開でした。。

その話を東京からのお客様に話すと
「あ?、中森さんでしょ? 浅草のドラスの!」と教えて頂きました。

しばらくして偶然、浅草からお客様がいらして下さってドラスの話になりました。

中森氏の活躍ぶりをたっぷり聞かせて頂き、なんだか懐かしくなり
宜しくお伝え下さい!と、伝言をお願いしたところ
早速、手紙を頂いたり、メールや、共通のお客様を通して伝言を頂いたりと
そんなお付き合いが始まりました。

そして昨日、10年ぶりの再会が実現しました。
『タリスカー』時代の懐かしい話しで盛り上がりました。
今度は私が浅草に出向かなくてはいけませんね・・。
中森氏から良い刺激を沢山頂きました!
お互い、切磋琢磨できる良い関係でありたいものです。


酒豪達のララバイ(笑)
昨夜、仕事がはねてから
「ラ・タッツァ」さんの5周年パーティに参加させて頂きました。

と、言いましても、18時スタートですから、すでに終盤です。
早い時間帯から参加しているというツワモノ揃いでして
ほとんど同業の方々でしたねぇ?。(何時間呑んでるんだよ!)
お祝いとは別に持参した赤ワインも一瞬で呑まれてしまいました

既に皆さん出来上がっているのは言わずもがな・・
なかなかその異様な雰囲気に馴染めず・・とても追いつけない感じで

しばらくすると、「ラ・タッツァ」のマダムMが
「皆でどこか呑みに行こう?!!」と言い出して

取りあえず、皆でここを片づけてから考えようという話になりました。
流石、同業が集まっていたので、手際良く、アッという間に終わりました(^^ゞ

お腹が空いてる人は某居酒屋へ・・
まったり呑みたい人は某カフェバーへ・・
「もう勘弁!」という人は家路へ・・と、それぞれグループに分かれました。
因みに私は、カフェバーで“アイリッシュコーヒー”のクリーム無を1杯呑んで
一足先に帰りました

しかしまぁ?、皆さんタフだなぁ
結局、片づけだけ手伝って終わってしまいました
酒豪達には本当に圧倒されっぱなしでしたね


これが幻の名盤だっ!
今更紹介するのは、いささか意地悪かもしれないな・・
何故なら、“発売と同時に市場から消えた!”と言われた
幻のアルバムなのだから・・

【TOM WAITS】の「パルプ・ノワールvol.1限定版」です。

日本でリリースされたのは2001年のある日。

マッチボックスの頃、店でかけていると・・
買い損ねたトム・ウェイツの熱狂的ファンのお客様は
相当悔しがっていましたねぇ?(^^ゞ

トム・ウェイツのライヴ・アンソロジー・シリーズの第一弾。
2ndアルバム発売後の'74年10月、コロラドでのライヴ音源。
当時、まだ売れて無かったのか? バンドを引き連れたツアーと言うより
ピアノとギターの弾き語りが中心だ。
まばらな拍手と調子っぱずれの合いの手もシュールだ。。
ライヴ感は満載で、当時の雰囲気が伝わってきます♪

今では中古レコード店で、かなり高額なのだとか。
入手困難なアルバムかも?(恐らく今では・・)

たまぁ?に閉店間際に、このCDかける事もありますので・・
偶然、かかっていたらラッキーですョ♪
*残念ながらリクエストはNGです。

♪Ol'55,は白眉です
トム・ウェイツ1974





宇津ノ谷の十割蕎麦
朝10時に自宅を出て、先ずは丸子方面へ・・
天気も良いので今回は自転車で。
【マツキヤ】さんをスルーして西へ向かいます(笑)

とろろ
そう、ここは旧東海道なんですねぇ?(^^)
東海道といえば、ここ【丁子屋】さんは有名ですね。
今回はスルーします・・(^^ゞ

更に西へと進みます。
途中、国道1号線と合流すると【道の駅・宇津ノ谷峠・静岡側】があります。
その脇には【つたの細道】があります。

つたの細道
豊臣秀吉が小田原攻めの際、東海道とこの道の二手に別れて進軍したそうです。

2つたの細道
なんとか頂上まで辿り着きました・・キツ?ッ
昨夜呑み過ぎたかなぁ?と・・後悔

3つたの細道 岡部側の景色

トンネル手前の「道の駅」の脇の道を入り道なりへ進みます。
しばらくすると・・Y字の道を左の狭い方の道へ入ります。

すると・・タイムスリップしたような風景が目に飛び込みます。
映画のセットのような古民家が並ぶ小さな集落に入ります。

陣羽織 ここは秀吉の陣羽織や家康の茶碗で有名みたいです。

今回の目的はここきしがみ
2きしがみ
きしがみ

寿司屋顔負けの“とろける穴子の握り”と“十割のせいろ”を頂きました♪
「美味でございますぅ

お店の方も、感じの良い接客でもてなしてくださいました。
「わざわざ来る価値のある店」です。

明治トンネル 明治のトンネル

ちょっとしたサイクリングにお薦めのコースです♪
いやぁ?、しかしまぁ、朝から良い汗かきました。。

Mさん、情報ありがとうございました<(_ _)>
“有言実行”でしょ!

おしまい。



涙のラストシーン
今朝、目が覚めてTVをつけると・・
「チリ鉱山事故・奇跡の救出劇」の生中継をやっていました。
しかも、残りあと3人!
手に汗握る緊迫したクライマックス!

最後の33人目に救出されたルイスさん、
今回の奇跡の救出劇を現実の物に導いたリーダー的存在。
いや、“ヒーロー”と呼ぶべきなのかもしれませんね?

クラクションが鳴り響く中、カプセルから
その果敢な姿を現した瞬間は感動的で、まるで映画を観ているようでした。

それは・・映画「アルマゲドン」のラストシーンを彷彿とさせました
(頭の中で♪エアロスミスが流れていました・・笑)

今回の『救出劇』は、これからずっと語り継がれていくのだろう・・。
とにかく“ハッピーエンド”なのがなによりですね(^^)
めでたし、めでたし。


土方歳三 最期の一日
大河ドラマ『新撰組!』のスピンオフ的な作品?
いや、これが『完結編』であろう。

鬼の副長、土方の散り際の物語。
私が生まれる百年前・・
北の地で「正義」を求め激動の戦いが繰り広げられていたのだ・・

tosizo.jpg

やっぱ、土方はカッチョイイ
格好良すぎる!
これぞ武士道!
男の中の男ですっ!!

もうひとつの【ラスト・サムライ】がここにあります!

土方の真直ぐな生き様は心を打たれます・・
惚れてまうやろぉ??!

hijikata.jpg







ダブルヘッダー!?
10日(日)の15時より
【話飲】さん主催のワインセミナーに参加させて頂きました。

第一回という事で、テーマは『フランスの主要産地と葡萄品種』でした。

泡)シャンパーニュ
白)アルザス
白)ロワール
赤)ブルゴーニュ
赤)ボルドー

そしてワインとチーズのマリアージュ。
初心を思い出し、こうしてワインと向き合うのも良いです。
(ウチのワイン会はちょっとマニアックだからなぁ笑)

そして。。
18時から古い知人の結婚式の二次会がありましたので
そちらにも少しだけ(30分位)顔を出してきました。

新郎は、友人のバンド仲間で、昔はよく皆でライブに出掛けたものでした・・。
(ライブハウスの最前列で一緒に拳を振り上げシャウトした仲です
だから、彼からしてみたら、バーテンダーというよりも
ただの“ロック好き”なのかもしれませんね(-_-;)

とりあえず、彼に「おめでとう!」と言いたかったし
バンドのメンバーと会うのも久しぶりだったので短い時間ではありましたが
楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

そんな訳でオープンが遅れてしまいましたが
なかなか濃い時間でありました。


ワナビー・サムライ
この一週間、明けても暮れても
どっぷり【新撰組!】です(^^ゞ

全7巻中、既に6巻に突入する勢いです。(アホでしょ?)
ユーチューブと違って、映像も綺麗ですし
途中で途切れるストレスもなく快適なのだ!

壬生浪士組時代の見所、芹沢鴨の暗殺・・

そして前半のクライマックス「池田屋事件」
手に汗握るど迫力・・たまりませんねぇ??!

山南の切腹は涙無しには語れません・・・
近藤、土方の“男泣き”につられて号泣でした(T_T)

さて・・後半は薩長同盟、鳥羽伏見の戦いと見所満載です。
いやぁ?、何度観ても「新撰組」の物語は熱いですねぇ。
正に「任侠」の世界です。

ワナビー・サムライ!
近藤・土方の生き様は魂を揺さぶります!!
sinsengumi!-dvd.jpg


死刑台のエレベーター♪
マイルスの真骨頂“ミュート”が効果的で、
JAZZというよりも・・エロティックで
どこかキャバレー・ミュージックの雰囲気があるアルバム。
深夜にウィスキーでもやりながら聴くのも良いかも?

1957年12月にパリで録音された。
仏映画【死刑台のエレベーター】のサウンドトラック(完全版)
miles-d.jpg

この映画、邦画としてリメイクされたそうですね?
私は観るかどうか今のところ考慮しているところでして・・(^^ゞ
何せ、今年は「時代劇ブーム♪」でしょう!
そっちが本命なんでね?

死刑台のエレベーター


ジャケ買いしました♪
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メンズ雑誌【BRUTUS】
今回の特集は『20年通えるバー。』です。

しかも・・・
この表紙!

歯車、ドラス、ル・パラン!
中身の方も、いきなりネプラスウルトラ!
ブリューダー、カルーソ、ドルフィーなどなど・・
このブログでも紹介した名店が名を連ねています。

新しい世代のバーテンダーの特色として書かれているのは・・

「より多様な酒への関心」

「カクテルはスタンダード志向」

「昼に開けて夜は早く閉める」

「クラシックをかけたり業界の常識に捕らわれない試み」
 etc,

私自身も、同様に貫いてきた事ですからシンパシーを感じます。
*残念ながら静岡ではマイノリティな存在?です・・・(T_T)

でも、こういう本を読むと あながち間違ってはいなかった・・と
再認識させられます。

しかしながら同世代のバーテンダーがこうして評価される事は
本当に喜ばしい事です。
みんな頑張ってるなぁ??!って(^O^)
本当に刺激されます♪

その反面。。
静岡で埋没している自分が歯痒い気持にもなります
まぁ、まだまだ精進が足りないのでしょうね・・
悔しい?です

“ニュー・ジェネレーション”の素晴らしいバーを網羅している一冊です。
是非、一家に一冊。