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Bar La Roche - ラ・ロシュ -
KEEP CALM & BE A GENTLEMAN 心穏やかに・・紳士らしく。
プロフィール

Author:la.roche
カウンターメインの小さなBarです。
大人が一人静かに自分だけの時間を過ごすには最適。

テーブルは1卓(4席)のみとなりますのでグループ向けではございません。

お食事の用意は御座いません。
食前か食後のご利用をお願い致します。

*平日の18時迄は【HappyHour】としてNo-charge
*18時以降Charge¥500(テーブル¥600)

休み「不定休」

平日 16時~
土・日・祝 15時~

everyday 23時LO


平均単価 2000~2500
ワンショット 1,000~
珈琲 500~



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バーを粋に愉しむ
出張先や転勤先でもアフター5を上手く使いこなして、
いかに愉しむか・・そこがビジネスマンの醍醐味かもしれません。
(旅先でも同じことが言えますが・・)

そんな県外からのお客様に「どこか良いバーはありませんか?」と
尋ねられる事は珍しくはない。

ここで言う「良いバー」とは、そのお客様の尺度で変わりますが・・

以前は、「モルトが充実しているバーはありますか?」とか
「レアなお酒が呑めるバーは?」など、バックバーに並ぶお酒が
少なからず「良いバー」の判断基準になっていたように思います。

ところが最近では・・

「どこか雰囲気の良いバー知りませんか?」とか
「静かに呑める大人のバーはありませんか?」という様にバックバーのお酒ではなく
雰囲気や、その店のバーテンダーの姿勢を重視する方が増えてきました。

これは本当に喜ばしい事です。

やはりバーの真価はその店の”空気感”だと思います。
それは店側だけでなく、そこに居るお客様が醸し出しているものだから。

余談だが、先日読んだ雑誌にこんな記事がありました。

【江戸前鮨の“粋な”愉しみ方】

「何を頼むか」よりも、まず、大きな問題がある。
「いつ、どのように」店を訪れるかだ。

「ぼくは、夕方の開店直後、まだ誰もいない店内にトップバッターで入ります。
そこで、“お好きな席にどうぞ”と言われたら、選ぶのは必ずテーブル席の末席。
カウンターしかない店なら、”こちらでよろしいですか”と尋ね入口に一番近い席に。
良い店はそれだけで、身をわきまえている人だと察します。
常連でもないのに、最初からカウンターの真ん中に座るなんてとんでもない。
まず、ここまでが勝負です」謙虚に振舞う人に対して、職人はきちんと応えてくれる。
「ただ静かに、集中して味わう人こそが“粋”。知識の深さよりも、謙虚な振舞いが大切です」
                                  ?記事より抜粋?

江戸前鮨の“粋”とオーセンティックバーの“粋”は全く同じ。
バーも粋に愉しんで頂きたいものです・・。

「粋」っていい響きですよね♪





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