FC2ブログ
Bar La Roche - ラ・ロシュ -
KEEP CALM & BE A GENTLEMAN 心穏やかに・・紳士らしく。
プロフィール

Author:la.roche
カウンターメインの小さなBarです。
大人が一人静かに自分だけの時間を過ごすには最適。

テーブルは1卓(4席)のみとなりますのでグループ向けではございません。

お食事の用意は御座いません。
食前か食後のご利用をお願い致します。

*平日の18時迄は【HappyHour】としてNo-charge
*18時以降Charge¥500(テーブル¥600)

休み「不定休」

平日 16時~
土・日・祝 15時~

everyday 23時LO


平均単価 2000~2500
ワンショット 1,000~
珈琲 500~



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ラスプーチンの涙
「白洲次郎 最終章/ラスプーチンの涙」

吉田茂の懐刀として汚れ役を一人背負わされることになるのだが・・
ラスプーチンとなぞられ「白洲叩き」は悪化の一途をたどる。
そんな逆境の中、一人孤独に立ち向かう姿に、やりきれない気持ちが溢れ出す。

何故、真実はいつも、やじ馬の冷やかしに翻弄され、ねじ伏せらてしまうのだろうか?
憤りを感じてならない。

私の考えだが・・
その生き様は「黒田官兵衞」と重なる。
天下一のナンバー2、秀吉を天下人に導いたキー・パーソンだ。

最後まで忠義を尽くし、信念を貫く姿勢は共通するものがある。

白洲次郎を語る時、こんな事をいう人がいる。
「育った環境が恵まれてたからねぇ・・」 「No ! と言える立場にいたから出来たことだ」と。

私は思います。
言葉に力があり、影響力や権力がある立場の人間で、
損得ではなく、己の良心に従い「No !」と言える人物がこの時代にいただろうか?

そういう立場にいても、真実を貫くことは中々難易なことだ。
リスクを承知で、人生を犠牲にできますか?


最後に、吉田茂が「済まなかった・・」と、次郎に詫びるシーンがあります。

「そういう時は、”ありがとう”というべきなんだ・・」と眼がしらを熱くする次郎・・・。

官兵衞のように、天下一のナンバー2であり続けたのでしょうか。

jiro.jpg
現在の平和な日本があるのは、本気で「誇りある日本の再生」に向き合った
人間がいたからこそで・・これからも語り継がれるべき物語だ。
歴史から学ぶことは山ほどありますから・・。






スポンサーサイト



白洲次郎 3部作品
明日より、三夜連続で白洲次郎 3部作が放映されます。
1、2部は再放送になります。
待ちに待った最終話! 楽しみですね(*^^)v

1部は、若き日の物語。 溢れる情熱、やり場のない抑えきれない気持・・
日本という島国を飛び出し渡英。 そこで身に付けた紳士道。
そして運命の人と巡り合い、かくして政治の世界にグッと近づきます。

2部では、敗戦後の日本・・「誇りある日本の再生」を掲げ、立ち上がります。
日本人のプライドをかけ正義を貫く姿は、まさに侍!

”従順ならざる唯一の日本人”
座右の銘は【Principle】・・・「生き様」だ。

「我々は、戦争に負けただけで、奴隷になったわけではない!」と、
最高権力者マッカーサーに噛みつくシーンは必見!(鳥肌モノ)

このシルバーウィークのハイライトですチェキラ☆
追伸: こんな時代だからこそ、私を含め、燻ぶった全ての人たちへ捧ぐ物語。

jiro-sirasu.jpg


火天の城
織田信長の象徴ともいえる【安土城】

わずか数年で焼失してしまうことになる幻の城。

その水面下で、歴史的築城にプライドと命をかけた
一人の天才宮大工と熱い男達の物語があった

そして、陰ながら男の支えとなる逞しく強く生きる女たちの姿は涙を誘う
壮大なスケールで描いたこの作品は観る者を圧倒するだろう・・。

城マニアでなくとも、この豪華絢爛な城を一度拝んでみたいものだったな・・・
しかし、実にもったいない! 焼失とは

katennosiro.jpg

人生に乾杯!
「ボニー&クライド=俺達に明日はない」のシニア編??
トゥルーロマンス、ノック・オン・ヘブンズドア・・そんな映画を彷彿とさせる。

国民的ヒーローとなったシニアギャングスターのロードムービー!

怒り爆発! 老人だって追い詰められたら行くとこまで行くぜ!的な・・(>_<)
まさに、Rock'nRoll♪な生き方ではないか!

意外にも紳士的で心優しきバンクローバーに、周囲も思わず共感・・
心温まる物語。

目に焼きつくラストは「グラン・トリノ」と重なるが・・・
このタイトルに含まれた意味とは???
なかなかどうして・・真実は意外にシタタカかもね?



人生に乾杯 ←イーストウッド?! ・・・ちがうかぁ?!