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Bar La Roche - ラ・ロシュ -
KEEP CALM & BE A GENTLEMAN 心穏やかに・・紳士らしく。
プロフィール

Author:la.roche
カウンターメインの小さなBarです。
大人が一人静かに自分だけの時間を過ごすには最適。

テーブルは1卓(4席)のみとなりますのでグループ向けではございません。

お食事の用意は御座いません。
食前か食後のご利用をお願い致します。

*平日の18時迄は【HappyHour】としてNo-charge
*18時以降Charge¥500(テーブル¥600)

休み「不定休」

平日 16時~
土・日・祝 15時~

everyday 23時LO


平均単価 2000~2500
ワンショット 1,000~
珈琲 500~



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グラン・トリノ
いぶし銀・・イーストウッドが、俳優としては最後の作品になるらしい。

この物語を一言で表すなら、【男の落とし前】である。

人生の終焉に差し掛かり、人の優しさに触れ、少しずつ心を開き人間らしさを取り戻すのだが・・
愛する者を守る為、人生に決着を付けるべく究極の決断とは・・

目に焼きつくラストシーン・・・。

男の哀愁・・・

「熟成のピークを迎えた”グラン・ヴァン”のように、長い余韻がいつまでも続く・・・」





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フロスト×ニクソン
1977年、ウォーターゲート事件で失脚したニクソン大統領のインタビューが
放送された・・・。
当時、イギリスなどでトークショーの人気司会者であったデビット・フロストが、
いかにしてニクソンをやり込めるのか 
その舞台裏に迫る・・。
手に汗握るトーク・バトルは、見応えあり

政治とは畑違いの、エンタテイメント専門の司会者が、その全ての
キャリアと、財産、そしてプライドを賭けて沈黙の巨人に挑む

インタビューという名の、人生を賭けた「ギャンブル」は、まるでボクシングの試合を
観ているような緊迫感

11対0 の負け戦から一転、TKOの勝利に導いた、今明かされる真実の物語。






もうひとつの「ラスト・サムライ」
「従順ならざる、唯一の日本人」

「マッカーサーを叱った男」

・・・そう、白州次郎だ。

友人Mが、NHKドラマ「白州次郎」の物語を撮ってくれたのだ。(いつも魂揺さぶる刺激をありがとう!)

恥ずかしながら、私は、この人物を、ちゃんと認識していませんでした(-_-;)
こんな人が今の日本に、いや、政治の世界にいてくれたなら・・・と、思わずにいられない。

「我々は戦争に負けただけで、奴隷になったわけではない!」
そんなセリフに心を揺さぶられます。

「Princple プリンシプル」・・この言葉が口癖だったと言います。
直訳は難しいですが・・主義、信条、論理・・いや、「生きざま」と言うべきか・・
武士道ならぬ、「紳士道」だ。

白州次郎は、純然たるジェントルマンであり、
その生きざまは、まさに“ラスト・サムライ”そのものである。


失いかけていた情熱を、もう一度!!
目が覚める“アツイ物語”・・・。

「人生・・誇りをもって、胸を張って生きたいものだ・・」

白州次郎 魂を揺さぶる3部作
熱く、信念を貫いて生きている全ての人へ捧ぐ・・・





ラ・ボエーム
ブッチーニ生誕150周年記念公開

数々のヒット作品を世に出した巨匠・ブッチーニの名作オペラを、"マリア・カラスの再来"
との呼び名が高い「アンナ・ネトレプコ」と現代最高のテノール、「ローランド・ビリャソン」
のゴールデン・カップルの主演で映画化。

オペラは、まだまだ勉強中なので、このように映画化してもらえると
凄く有難いですね
字幕はでるし、映像と音楽に集中できるし・・

ストーリー的には、ベタなラブ・ストーリーですが、古き良きパリの街並みが
とても美しく、ロマンチックです。

普段、アリアしか聴かないので、知っている曲が流れると
「こういう場面だったんだぁ?!」と、初心者丸出しのリアクション

アリアの後は、「ブラボー!」って感じで、素晴らしかったですね?。