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Bar La Roche - ラ・ロシュ -
KEEP CALM & BE A GENTLEMAN 心穏やかに・・紳士らしく。
プロフィール

Author:la.roche
カウンターメインの小さなBarです。
大人が一人静かに自分だけの時間を過ごすには最適。

テーブルは1卓(4席)のみとなりますのでグループ向けではございません。

お食事の用意は御座いません。
食前か食後のご利用をお願い致します。

*平日の18時迄は【HappyHour】としてNo-charge
*18時以降Charge¥500(テーブル¥600)

休み「不定休」

平日 16時~
土・日・祝 15時~

everyday 23時LO


平均単価 2000~2500
ワンショット 1,000~
珈琲 500~



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ホーリー・シッ○!
                        ジーザス!
  なんてこった!!!
                                   これが実話!?

何の前評判もなく、フラッと観にいった映画だったが・・・ぶっ跳びました!!

二転三転と、よく転がるストーリー、一瞬たりとも目が離せないハラハラドキドキの
展開に、すっかり翻弄されっぱなし!!

本当にやられたぁ?!

チンピラ(素人)が、大悪党を相手にトラップを仕掛ける!

金庫の中身は、マネーとダイヤと・・王室スキャンダル?!

手も足もでない悪党ども! なんとも痛快である。

愛すべき「Bank Robber」よ・・・  本当にスゲェ?!!!

「これって、上映して大丈夫なのか? 日本なら完璧にNG間違いなし!」



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誰も守ってくれない
盲点であった・・・。

ひとつの事件をきっかけに、容疑者の家族の平凡な生活が、
ガラガラと音を立て崩れ落ちて行く様をリアルに、ドキュメンタリータッチで迫ります。

主演の佐藤浩市さんをはじめ、脇を固める豪華キャストは実力派揃い!
力が入っています。

「背筋が凍りつく」 ヘビーなテーマである。
これと似た感覚を味わったのは、それでも僕はやってない がある。

過剰なマスコミの報道、心無い非道なまでのネットの書き込み・・・
まさに、現代社会のダーティな部分を浮き彫りにした問題作だ。

「転がるボールには、誰も追いつけない・・」

この問題に向き合うという意味で、全ての日本人にお勧めしたい作品である。
早くも、今年最高の映画のひとつと言える。

しかしながら、最近の邦画のレベルの高さは、目を見張るものがありますよねぇ?!



お熱いのがお好き?
「アメリカン・ギャングスターも最高に良かったけど、’08は邦画イヤーだったなぁ、
おくりびと、クライマーズ・ハイ、ぐるりのこと、容疑者Xの献身、ザ・マジックアワー
あとデトロイト・メタル・シティも意外に好きなんだよなぁ・・・.」(^^)

「マジックアワーの佐藤浩市、最高に面白かったよなぁ・・あれ!
そう言えば、佐藤浩市バージョンのクライマーズ・ハイ観た?」と、友人Mとの会話。

数日後、Mがふらりと店に現れ、「これ、こないだ言ってたNHKドラマのクライマーズ・ハイ」
と、CDRを手渡した。・・・有難いです<(_ _)>
そして「木村カエラのライブも入れといたから♪めちゃ可愛いぜぇ?❤」と付け加えた(-_-;)

さっそく帰宅後、観ました(^^)
映画バージョンも、かなり熱かったけど、ドラマ・バージョンも見応え満点です!
まぁ?熱いドラマだこと! 本当に男臭いです(>_<)

普段、何気に観ている新聞やニュースですが・・・
報道について、深く考えさせられました。
サービス業も、「いかに人に伝えられるか・・」という能力が問われるので共感できます(^^ゞ

報道と言えば、「誰も守ってくれない」始まりましたね。
これまた「佐藤浩市さん」ですね(^_-)
勿論、こちらも近日中に観たい映画です。
クライマーズ・ハイ


甲乙付けがたい、どちらも熱い、素晴らしい作品である。

39歳 別れの手紙
”チェ”2部作品、【39歳 別れの手紙】を観てきました。

前作「28歳の革命」とは打って変わり、意気揚揚とした勢いは感じられません。
前途多難な今回の革命・・・。

「こんなの初めから負け戦じゃないか! なのに何故、前に進む? 何故、戦う?」

1年近くに及ぶゲリラ戦で、すっかり衰弱したその表情は、正に「赤いキリスト」

革命家として最後まで正義と信念を貫いたチェ・ゲバラ・・・。
39歳という若さで「カリスマ」と呼ばれた、本気で世界を変えようとした一人の男の物語。

信念は、死なない。