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| シークレット・スティル |
【シークレット・スティル/アイラ】 ゴードン&マクファイル社のシリーズで、蒸留所はボウモアです。 1989.8.9蒸留、2006.6瓶詰め。 カスクナンバー、7049&7050のシェリー・ホグスヘッドより650本限定。 〜テキストより〜

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| 世界一美味いコニャック!? |
【ケルトVSOP トゥール・ド・モンド】 某ワイン業界誌で、全てのカテゴリーで、ビック・ネームを押さえ第一位に選ばれた 業界が認める「世界一のコニャック」です。 世界一のコニャックを造る為の方法を追求したケルト社が辿り着いたのは 「昔ながらの伝統的手法」であった。ーテキストより抜粋ー
以前、ご紹介した「ケルトXO」は大好評頂きました。 今回は更にコストパフォーマンスに優れたVSOPをチョイスしました。

当店では、ここ数年モルトに迫る勢いで「ブランデー」がきてますね〜♪ ただブレンデッドが元気ないみたいです・・・(美味いんだけどなぁ〜)
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| ピアソラ |
先日、某CDショップの中古盤コーナーで「何か掘り出し物でも・・」 と物色していたら・・・ ありました!!【ピアソラ/タンゴ・ゼロ・アワー】 ピアソラ本人が「生涯最高の録音」と認める名盤です!! し・か・も・¥840(税込み)!!!「ありえねぇ〜〜!」 勿論「買い」です。
タンゴも良いですよ! ピアソラ・ブームとか言われていましたが、ブームで終わる代物じゃ〜ございやせん!
詳しくは・・
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| キング・オブ・アブサン!? |
【キュブラー】 スイス産 アブサン 伝説となりつつあった「アブサン」が公式解禁を世界的に発表したのは記憶に新しい・・ その背景で、このリーダーシップを執ったのが【イヴ・キュプラー】です。 アブサン発祥のオリジナル・レシピで再現された無添加・無着色の真正アブサン。
原料のニガヨモギはジュラ山脈の自社畑で有機栽培され、これに遺伝子組換検査を受けた 同地域の契約農家栽培の副原料、フェンネル、アニス、コリアンダーなど約10種類の 天然薬草をブレンドする。 〜全行程で人工添加、人工着色、糖分等一切使わない。〜テキストより抜粋〜
アブサンの海外評価で85点と高得点を受けている「業界が認めたアブサン」といえる。

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| はれひめ入荷 |
【はれひめ】は「清美」と「早生みかん」から生まれた品種です。 ”美味・絶賛!!” ミモザでどうぞ〜!

(川崎秀男さん作)
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| 「わび・さび」の美意識 |
時々、茶道をやられているお客様に言われる事なのですが 「マスターの仕事や考え方って、お茶の世界と通じる所があるかもね?」と。
確かに、私が一番刺激を受けた(伝説の)バー・テンダーさんは 「バーは茶室に似ている、もてなしの心は茶道にあり」と言っています。
素人レベルで申し訳ないが・・茶道を象徴する言葉といえばわび・さびがあります。 皆さん、「わび・さび」の意味をちゃんと説明できますか?
当店のお客様が語学留学していた時に「わび・さびの意味を説明して」と問われ 「上手く説明できず、恥ずかしい思いをした・・」とおっしゃっていました。
その事をふと思い出し、調べてみた所、確かにバーのサーヴィスと通じる所があります。 バーの仕事と言うより、ここ最近私が感じている事が「それ」に当てはまるんです。
以前、このBLOGでも書きましたが「高級なお酒を扱うよりも、低価格で良い物を・・」や、 「お酒の知識や技術、内装やお酒の品揃えでなく内面からにじみ出る人の魅力に共感を覚える」 など・・そういった事が「わび・さび」に通じるのだと(解釈は人それぞれですが)思います。 日本の美意識ですよね。
やはり、必然なのかも知れません。 年齢や、これまで重ねてきた経験からかも知れませんが、そんな風に考えられる様になって 本当に良かったと思います。「やっぱり日本人なんですよね」
20代前半に「あのバー」で感じた衝撃が15年以上経った今、ひしひしと効いてきています・・ ハード・シェークに100回ステア「二人の巨匠」が名を馳せた時代に 「バーの本質は茶道にあり」と、全く別の価値観(美意識)を確立したのだから!! ン〜〜恐るべしである。
「わび・さび」・・・いい響きです。
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| 地球 |
今日、映画アースを観てきました。 「地球の美しさ」にスポットを当てたドキュメンタリー映画です。
その背景では、厳しい環境の中で生き抜く様々な生命体がいます。 今、この美しい地球が悲鳴をあげています・・・。
地球温暖化が引き起こす異常気象。 偶然にも、完璧なまでに形成されていた生命体のサイクルが壊れかけているんですね・・・ 本当に深刻です。 「天・地・人」 人間は、この自然界の中に生かされているのだと気付かされました。
ひとりでも多くの方に、是非この映画を、大きなスクリーンで観てほしい!! 勿論、子供達にもネ!!
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| ハイ・ボールは、甘く切ない思い出の味・・・ |
先日、かつてバー・テンダーをしていた先輩が久しぶりにいらしてくれました。 「何年ぶりかなぁ〜?ご無沙汰しちゃったな、何か美味いハイ・ボール作ってくれよ・・」 キャビネットの奥〜の方から先輩が大好きだった【バーボン・シュープリーム】を取り出した。
「これ、先輩が好きだったバーボンですよね?」
「お前、こんなのまだ持ってたのか〜! しかも開けてないし・・」
「飲んでみますか? 昔を思い出して・・」
10ozタンブラーに大きめのかち割り氷をひとつ、そこにシュープリームをたっぷり注ぎ 同量の炭酸でアップし、静かに1回だけステア・・「おまたせしました」 先輩のお気に入りのレシピです。
「美味いな・・・って言うより、懐かしいんだよなぁ、俺にとっては・・・」
「いつでもシュープリームのハイ・ボール飲みにいらして下さいね!」
「お前、相変わらずこだわってるなぁ〜(笑)」
お酒は、ただの嗜好品・・・それだけでしょうか? 一杯のハイ・ボールだけれど、楽しかった事、辛かった事、そして嬉しかった時など・・ ノスタルジアにも似た「ビハインド・ストーリー」が、お酒の味をより深めてくれるはずです。
だからバー・テンダーがいるのです・・・。

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| ♪ゴッド・ファーザー〜愛のテーマ |
「マティーニみたいな、それでギムレットみたいな感じのカクテル、あとオリーブ付くのね♪」
私「ん〜そうですねぇブロンクス・テラスは? オリーブはサーヴィスでお付けしますよ」
「じゃ〜ぁ俺はラスティネイルみたいなので、ブランデー・ベースね!」
私「では、フレンチ・コネクションは? ゴッド・ファーザーのブランデーヴァージョンです」
「いいね〜ゴッド・ファーザー! それそれ!」
ちょっぴりワガママなオーダーでしたが、まぁ〜満足して頂いた様子ですし・・。 そこで少し小細工。 BGMは【ゴッド・ファーザー〜愛のテーマ】 ヨーロッパを旅するピアニスト「ニルス・ラン・ドーキー」率いる【トリオ・モンマルトル】 「ローマの想い出」 イタリアをモチーフしたアルバムです。
「おっ! ゴッド・ファーザーだねぇ〜♪」
私「昔の暴走族って、三連ホーンでこれ定番でしたよね〜(笑)」
一同 「そう、そう!(爆)」
その瞬間、頭に浮かんだのは・・新宿三丁目の「あのバー」もこの名前の仏語だったな・・・。 「今のは失言だったな? 彼に失礼ですから!」

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| 新着モルト |
【グレン・ロセス1990/シェリー・カスク】byエイカーダイク
チルフィルタード、カラーリングは一切行わない、加水もせず「樽出しのまま」にこだわる 究極のネゴシアンがエイカーダイクです。

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| 身も心も温まる”ローカロ・カクテル” |
【ホット・バター・ド・ラム・カウ】 ダーク・ラムをホットミルクで割り、角砂糖、バターを落としたカクテルです。 ・・・ん〜カロリー高そう!! そんな方にも安心して飲めるよう「カロリー控えめ」に仕上げます。 ミルクの変わりにスキムミルクを使い、甘味は和三盆を使用。 スキムミルクを使うことで「低脂肪、高タンパク、カルシウム豊富」です。 甘味も角砂糖ではなく「和三盆」を使う事で、リッチで上品な味わいに仕上がります。

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| 持続可能な、環境に配慮した生き方 |
時々、TVのニュースを観ていて胸が苦しくなります・・。 いつか訪れてみたいと思っていたナポリの街並が、見るも無惨なゴミの山!! 街頭インタビューで女子高生に「地球温暖化」について訪ねれば・・・ 「温暖化??日本も常夏の島みたいになったら、ちょ〜いいじゃん♪」・・って絶望的!! ピストルズじゃないが「ノー・フューチャー」です!!!
私もまだまだ不慣れですが、【エコ・バック】を持参したり(なるべくポリ袋を使わない) コンビニなどで”割り箸やプラ・スプーン”をもらわないよう心がけています。 ゴミを減らす事、今まで無意識でやってきた事を改める「持続可能な事から」 本当はもっと真剣に取り組むべきなのですが、先ずは意識を変える事に意味があると思う。 「持続可能」でなければ意味が無いしね・・。
便利って本当に素晴らしい事ですが、その背景で起きている「現実」と向き合うべきだと思う。 バーの仕事でも、ちょっとした気の持ち方で出来る事は沢山あると思うしね・・・。
「いつまでも良い環境で生活したいですから・・その為にロハスで行きましょう〜!!」
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| ダニー・ボーイ |
バーのルーツがアイルランドのパブである事はご存知でしょうか? パブリック=寄合い所的な場所 土地のモノを食べ、「オラが村の酒」で乾杯する。
そしてパブには音楽は無くてはならない存在。 我が国でいう「ライヴ」とは少し違う。ミュージシャンも客も気負いは皆無。 やる側も聞く側も、全くもって自由なのだ・・・それほど生活に密着しているのであろう。
酒は勿論「ギネス」 真っ黒い液体にホイップクリームみたいにフワフワな泡がこんもりと・・。 アイルランド、パブ、ギネス・・・そしてダニー・ボーイ
♪木住野桂子/テンダネス〜マイ・バラードより ♪1曲目: ダニー・ボーイ 私が好きな、しっとりとしたメロディのこの曲は、今回の録音の中で、一番感動的な演奏になりました。ピアノ・ソロとストリングスという構成で演奏したのですが、この曲は、演奏者全員が、作り出す音楽の中で一つになることができて、私は、ピアノを弾きながら、涙が出てきました。あの時の感動を、聴いてくださる皆さんと共有できたら、嬉しいです。 〜ライナーノートより〜
もう一枚、アイルランドを代表するグループ【チーフタンズ】のティアーズ・オブ・ストーンというアルバムの最後に収録されている同曲。 哀愁漂う、チーフタンズの演奏をバックに【ダイアナ・クラール】が、しっとりと切なく唄います。 胸にグッと迫る名演である。(イントロの切ないバグパイプの音色、いきなり涙がこぼれます) ギネスも良いが、ブッシュミルズをやりながら聴いて頂きたいものだ。

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| セレブな年越しワイン会? |
昨夜閉店後、気心知れた仲間でワイン会をしました。 「年越しに贅沢なワインを飲もうぜ〜!」っと集まった連中です。 それぞれ自慢のワインを片手に・・。
・クリュッグ1985 ・アルフレッド・グラシアン・キュヴェ・パラディ(ロゼ) ・アルボワ・ピュピリン・ヴァン・ジョーヌ1989/Dmピエール・オヴェルノワ ・ACブルゴーニュ1985/ニコラ・ポテル・セレクション ・クロ・ヴージョ2003/Dmアンヌ・グロ ・Chカノン1985/サンテミリオン第一特別級
クリュッグ、キュヴェパラといきなりセレブ気分で「乾杯〜!!」意気揚々です。 今年最初のお酒がこれですからね〜! キュヴェパラは静岡が誇るジャンティの久保田さんに頂いたもの。(ありがとうございました!) そして、オヴェルノワのヴァン・ジョーヌ(黄色ワインの意)これはサンプル的にも楽しく、盛り上がりましたね〜。色は黄色というより淡いピンクで香りはフィノ・シェリー。 アフターは重量感たっぷりで、アモンティリャードのよう・・フランスのシェリーですね。
NポテルのACブル1985・・本来ACブルはリリース後5〜6年で飲まれるべきワイン。 20年以上の時を経たこのワイン・・(普通なら飲めたものではない) ・・・・・・これはサプライズです。 しっかりと古酒の佇まい、シルキーで滑らか。最初はしっかりと梅のような酸を感じ、しばらくすると上質なクレームド・カシスのような甘い香りが膨らみます。 このエチケットには何か理由があるのでは? 庶民のふりをしたセレブ?・・・そう「ローマの休日」のヘップバーンのように。
通好みなワインが続いたところで、ホッとさせてくれたのは クロヴージョ/アンヌ・グロです。これぞ”グラン・ヴァン”美味なり〜。 前出のACブルとは対照的でフレッシュで、ポテンシャルを秘めた「これからが楽しみなワイン」
最後はラ・ロシュのセラーからチョイスしたカノン。 バッチリ飲み頃を迎えた、素晴らしいワインでした。 新年早々、贅沢をしてしまいました。(ちょっと自慢) 「やっぱり、ワインって凄いよな〜!!」と皆唸っていましたよ(笑) 中々良いスタートです。

本年も宜しくお願い申し上げます。
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