Bar La Roche - ラ・ロシュ -
オーセンティック・バー  それは純然たる大人の為の止まり木。
プロフィール

Author:la.roche
【フランスの社交場をイメージした店内】
ひとり静かに飲みたい夜、大切な人と静かに語り合いたい・・・
そんな紳士淑女の為の止まり木です・・。
 18坪の店内は、わずか12席のみです。
ゆったりとしたスペースで贅沢な時間をお楽しみ下さい。

【環境と人に優しいナチュラル・カクテル】
季節感と自然の風味を大切に、そして体に優しいカクテルを・・・


【コスト・パフォーマンスの良いお酒を・・】
隠れた名酒を紹介していきたいと思います。
「生涯忘れられない一杯」に巡り会うかもしれません・・。

【お願い】
*団体(4人以上)でのご来店はお断りしております。
*携帯電話をマナーモードにお願いします。
 「静かな時間を求める 一人、もしくは二人の為に・・・」
深いご理解と、ご協力をお願い致します。



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ロハスはライフスタイル
最近、『ロハス』ってよく耳にしますよね?
私は「ロハスってスローライフ、エコロジーのこと?」程度の認識でした・・・
「ロハス」とは、"Lifestyle Of Health And Sustainability"
という英語の略。(アメリカ生まれの造語)
「健康と持続可能な環境に配慮したライフスタイル」のことです。
「使い捨て、大量生産の時代の終焉・・・」
安ければいいという従来の選択基準とは異なります。
「消費」というワードはエコ的にはネガティブに聞こえますが・・
どのみち消費するなら「ちゃんとしたモノ」を選びたいものです。
環境に配慮した生産者のモノとか・・
私は常々「バーとしてこれらを取り入れていく方法はないものか?」
と考えていました。「地産地消」もそのひとつです。
そして、環境も大切ですが、お客様の健康も大切です。
それが「ナチュラル・カクテル」のコンセプトです。
わたしたちが過去100年間で失ってきた数々のモノをもう一度
考える必要がありそうです。
参考http://allabout.co.jp/family/simplelife/closeup/CU20050225A/
関連記事http://npotlc.com/lohas/
プルーン入荷
長野県 中野市から【プルーン/くらしま種】が届きました。
*まめ知識
「プルーン?・・プラム?」
実は、ともにラテン語のプルナ(pruna)の同義語です。
ちょっとややこしいですが、例えばアメリカでは生のものをプラム、
干したものをプルーンといいます。
 日本では「すっぱい桃」から【スモモ】と呼ばれていますね。

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レアなブランデー入荷
【マール・ド・シャトー・ド・ポマール】蔵出し
 ボーヌの代表といえる”ポマール”この村の東側にあるこのシャトーは単独所有の畑としては最も大きいブドウ園。伝統的醸造法で知られている。
 今回は、この【シャトー・ド・ポマール】のマール、しかも”蔵出し”を入手しました!
前オーナー、ラプランシュ時代に、自家消費用に造られたもので、市場に出る事はほとんど無いという。蔵出し、限定のレア物ですよ〜!

 あるアイルランド詩人が言った「ポマールを飲む時、人は善人になり、恋をする、人はポマールそのものと同じくらい善人になるのだ」と。
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ここ数日の「殺人的猛暑」の為、ハードリカーを開ける事を見送っていました・・
夏はハードリカーを敬遠されがちですし、この暑さがお酒の“酸化”を加速させます。
(お酒に愛情があるからこそ・・です。ご理解を!)
もう少し、涼しくなるまでしばらくお待ち下さい。
秋になれば、面白いウィスキー、ブランデーなど・・いくつか開ける予定です!

Whisky Voice
【ウィスキー・ヴォイス】はサントリーさんが発行している業界誌です。
 先月、発行された28号で「ラ・ロシュ」を紹介して頂きました。
その影響か?市外からのお客様が最近目立つように感じます。
「有り難いです」
「静岡にラ・ロシュ在り!」と言われる様、日々精進・・・。
 このチャンスを与えてくれた沼津の橋本君にも本当に感謝しています。
(本来なら地元のバーへ回すところを、あえてラ・ロシュを紹介してくれました!)
  次へバトン・タッチした「夫婦バー」も注目を集めているようですし・・。
それぞれ、かたちこそ違っても目指すところは同じなのでしょう・・・
 静岡のバー文化も、捨てたモノでもありませんよ!
真面目に、正直に、一生懸命やっているバー・テンダーがいる限りは・・
そして・・本質を見極めるお客様がいる限り。


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桃一番!
 山梨より美味しい「川中島白桃」が届きました。
その名も【桃一番】・・すごいネーミングです!
生産者の自信をかんじますよね〜?しかも安心のエコファーマーです。
糖度センサー選別の大玉です。

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噂の「あれ」試飲・・
 CMで話題の【ディアボロ・ジンジャー】コンビニで見付けたのでゲットしてみました!「無香料」となかなか本格的じゃんか!?
 さて試飲。 うん、うん、まずまずの美味しさ。ちゃんと生姜の味もします。
ディアボロというネーミングから、もう少しスパイシーな辛味を期待しましたが・・。
イタリア料理でスパイシーな味付けをした肉料理を「悪魔風〜(ディアボロ)」と言いますからね。
ご丁寧にパッケージに、うんちくやレシピまで記してありますよ。
プロヴァンス風に砂糖、生姜、スパイスを煮込みシロップにしたモノをソーダで割って造るそうです・・ラ・ロシュ秘伝のレシピに近いです。
ご家庭でなら、これ使って「モスコーミュール」作っても面白いんじゃないかな?

なんでもフランスではシロップをソーダで割ったモノを「ディアボロ」というそうです。
「へぇ〜〜〜」って感じ。
いつかどこかの企業とタイアップして【ラ・ロシュ監修、金時生姜のジンジャーエール】なんて商品化できたら面白いかも ・・・そしたら、ギャラ入るかなぁ〜?

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初物・幸水梨
山梨より【ハウス・幸水梨(大粒)】が届きました。
「和梨」を使ったカクテルはシャリシャリとした食感が心地よいですよ。
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エルヴィスがカッコ悪くて何がカッコ良いんだ?
 日本では語られる事が少ない『’68カムバック・スペシャル』とよばれるNBCのTVスペシャル番組【エルヴィス】の為のセッションがある。
 ’60年代ビートルズを筆頭とする英国勢が巻き起こした新しい時代の波に乗り遅れ、暗い時代を過ごしたエルヴィス。
そんな彼がもう一度、『他の誰にも真似のできない雄大な資質を炸裂させ、時代の一線に本格的に返り咲いた』文字通り復活劇だ!
 本来、この番組はクリスマス特番でクリスマス・ソングを歌いアメリカ国民の支持を取り戻すための企画であった・・が、番組 当日エルヴィスはまるでジーン・ヴィンセントみたいに上下レザーのスーツで現れた。(ロックだぜ!)
そして歌った曲のほとんどが『ブルース』であった。
原点回帰であろう・・。クリスマス・ソングを期待したマネージャーとはかなりモメたそうだが。(反骨精神!やっぱりロックだぜ!)
このセッションから生まれた傑作【明日への願い】(If I can Dream)
番組のエンディングを飾った名曲である。クリスマス・ソングどころかメッセージ色の強い反戦ソングとも言えるナンバー。
この曲を情熱的にドラマチックに熱唱したエルヴィス・・今までとは違う「何か」を感じます。この瞬間『ブランニュー・エルヴィス』新しい時代の幕開けとなったわけだ。
やはり彼は【King】なのだ。もっと評価されるべきステージである。
エルヴィスが他界して、今年の8月16日で30年になります。
「リメンバー・ザ・キング!」

低迷期から這い上がるパワー・・エルヴィスの偉大さを再認識させられるアルバムです。
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http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B00005EHOB/sr=1-50/qid=1186294074/ref=dp_image_text_0/249-0894648-7555507?ie=UTF8&n=561956&s=music&qid=1186294074&sr=1-50
登美の丘ワイナリー
 甲府市内から車で30分ほど走ると、小高い山から甲府の街を一望できる
【登美の丘ワイナリー】
ここは「サントリーさん」所有のワイナリーで、これまで訪れたどこのワイナリーより広くて立派。「さすがサントリーさん!」
今回は車でしたので試飲はできませんでしたが「見学コース」でも十分楽しめましたよ。
敷地内にはレストランもあって美味しい食事も楽しめます。
ワインに詳しくなくても、ファミリーや、デートスポットとしてもオススメです!
ツアーガイドの方は親切に丁寧にワイン造りの過程を解説してくれます。
しかしながら・・ここはフランスの小さなワイナリーより設備は立派かも?
「お金かかってるな〜」と思わず唸ってしまいます・・・。
醸造所内の壁に
『良いワインは、よいブドウから』
と書かれていたのが印象的でした。
「がんばれ!日本のワイナリー!!」
http://www.suntory.co.jp/wine/tominooka/
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