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| 巨峰 入荷! |
【巨峰】信州 志賀高原産 シャンパーニュやコニャックとのマリアージュは格別です!

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| メイヤーレモン入荷!! |
【メイヤーレモン】ニュージーランド産 レモンの中で、高糖度で果汁の多い「ユーレカ種」です。 少し、オレンジのニュアンスもありとてもジューシー。 ノーワックス、無添加のレモンです。

*静岡の伊賀農園より減農薬、高糖度(11度)の美味しい【小玉スイカ】が届きました!
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| 世界でいちばん贅沢な生活 |
【シモン・ビーズ】 フランス・ブルゴーニュはコート・ド・ボーヌ地区サヴィニーのトップ生産者。 私自身も大好きなドメーヌです。 最近 流行りのスタイルの「濃厚、色の濃い樽っぽい味わい」のワインではなく、 色合いは淡く酸もしっかりあって、いつまでも続く余韻・・私がブルゴーニュ・ワインに求める要素・・・「もう一杯飲みたい」そう思わせる、チャーミングなワインを造っています。 ここのドメーヌのマダムはなんと日本人です。 【ビーズ千砂】さんです。 日本の外資系キャリアウーマンからフランスの農家に嫁いで、今ではドメーヌのマダムとして活躍されています。 そんな千砂さんの「フランスの田舎での生活」を日記綴りにした本があります。 12ヶ月を通して「ワイン造りが浮き彫りになる」そんな本です。 「あ〜やっぱりワイン造りは人柄が出るんだなぁ〜」と再認識させられました。 【シモン・ビーズ】のワイン飲みたくなりますよ!

*この本は友人のソムリエールに借りました・・。
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| ニューヨークのため息 |
「わぁ〜すごいCDの数ね、ヘレン・メリルはあるのかしら?」 「申し訳ございません・・リクエストはご遠慮いただいてるんです。私ひとりでやってますので、そこまで手が回らないんです、ごめんなさい」 「いいのよ、べつにジャズにこだわっているわけじゃないし、この店はクラシック流しているみたいだし・・」 当店へは、はじめていらしたご夫婦で、なんでも人の紹介で行ったバーが団体客が騒いでいてウルサかったので「静かに飲めるバーを・・」と聞いたところ当店を紹介されたとの事。 「ここは静かでいいですね。」と開口一番に言った意味がわかりました・・・。 このまま、嫌な気持ちを引きずって帰してしまったら、きっと後悔するだろう・・ お客様が最後の一口を飲み干すその前に・・・!! 【What's New】ヘレン・メリルのハスキーヴォイスとブラウニーのトランペットが哀愁漂う名曲。 ・・・あれ??? なにやら会話に夢中で気付いていない様子。 「もしもし? ヘレン・メリルのホワッツ・ニューです・・」 「あっ!本当だ、ありがとう!そろそろお邪魔しようかと思ってたけど、これ聴いて帰るわ!」 少しだけ、笑顔が戻りました!
本当はさりげなくかけて気付いて頂けたらカッコ良く決まったのに・・。 ヤボだよね〜催促してやっと気付いてもらうなんてね・・・ まだまだ精進しないと! 「優しい止まり木」それがバー・テンダーですからね。

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| レアなブランデー入荷! |
【ポールジロー・オー・ド・ヴィー】 幻の一品!これは超レアです!! 世界中でポールジロー氏しか味わえなかった【幻のニュースピリッツ】です! 今年の三月下旬に蒸留が終わったばかりのニュースピリッツなのです。 まさに「生まれたてのポールジロー!」 (樽につめられるその前に瓶詰めしたモノです・・)

関連記事↓ http://www.jisys.co.jp/docs2/03/producer/paul.html
【ピエール・ユエット/オルタージュ15y】 ピエール・ユエット社のカルバドス・ペイドージュはボギュース、タイユヴァン、ローラン、ゲラールなど超一流のレストランやパリの英国大使館、バッキンガム宮殿で愛飲されています。〜テキストより〜

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| 生命の水とは・・・ |
ジンフィズを飲み干し、「フッ〜」と溜め息をもらし「二杯目は任せるとしよう・・今夜は少し飲み過ぎたかな?」とTさん。 いつもなら二杯目は”ネグローニ”・・しかし今夜は時間も随分遅いし、お疲れの様子・・「ソルティドッグのオールドスタイルです。塩も一緒にシェークしてあります、ソルティドッグは元々イギリス生まれのカクテルなのでベースはジンです。フロリダのグレープフルーツもいよいよ最終入荷になりましたので・・」 「うん、確かに美味いグレープフルーツだな」と三口程でグラスを開けた。 そのタイミングでスッと”お水”をお出ししました「よかったら、最後にどうぞ・・」 するとTさんが言った。 「なぁマスター、【生命の水】っていうのはなにもウイスキーやブランデーだけじゃないんだ。お客様が少し欲しいと思ったその瞬間にサッと出てくる「この水」何も言わなくても出してくれた【これこそ生命の水】・・これがバー・テンダーなんだよ」 最高に嬉しいお言葉でした。こういう素敵なお客様にお褒め頂くと本当にバー・テンダーをしていて良かったとおもいます。 しかし、当店では喫茶店の様に「お冷や」はお出ししていません。 (ハードリカーのチェイサーは別ですが・・) やはり、バーですから。(もちろん、ノンアルコールもありますよ) バー・テンダーが「お水」をお出しする時は「明日も元気に良い一日を!」というメッセージなのです。 【生命の水】・・・いい響きですね!
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| マニアックなマール入荷! |
【マール・ド・リースリング】アルザス地方アンドロー村グランクリュ(特級畑) カステルベルクより byマルク・クライデンヴァイス 「アルザス随一の畑が生み出す理想に最も近いリースリング」と評されています。 カステルベルクはパリの著名なワインショップが競うようにオーダーするが入手困難。 アルザスきってのビオデナミ生産者。 〜テキストより〜

関連記事↓ http://store.yahoo.co.jp/wizumiya/440079.html
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| 【Good-Bar巡り】〜番外編〜 |
当店の常連のお客様には、お馴染みのバー【タリスカー】 ここのオーナー・バー・テンダー【内田 行洋】氏は、私にとって「兄貴」みたいな存在。 始めてお会いした時「この人には一生かかっても追いつけないだろう・・」と感じました。 それは、お酒に対する深い愛情、情熱、知識、行動力・・どれをとっても、この人以上のバー・テンダーを見たことがないからだ。(恐らくこれからも・・) 「暗闇で光を照らし導いてくれる頼もしい兄貴」なのだ。
(ラ・ロシュに)移転が決まった時にも、報告ついでに相談に伺った。 「次はどんな店(バー)にするの?」 「ずばり、雰囲気をウリにしたい・・大人が寛げる、本当の意味でのオーセンティックな・・お酒の品数とかレアものとかをウリにしたくないんですよね・・」 内田さんは言った。 「おれも本当はカウンターだけの小さなバーをやりたかった・・こんなにモルトも必要ないし・・最後はやっぱり雰囲気を売るってことなんだよな、それでいいんだよ!」 やっぱ頼りになるぜ、アニキ! 銀座という激戦区。全国から強者が集まるこの街で”キラリ”輝く存在。 しかし、この人の魅力はそれだけではない。 駄洒落好きで、ルパン三世マニア・・。 【銀座・変人バー・テンダー三人衆】のひとり・・(らしい?) 私はそんな【内田 行洋】という人に、生き方に憧れている。 ↓詳しく知りたい方は↓ http://www.confeito.com/back/document/001002.html
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| 給仕長からファーマーに?! |
本場フランスでキャリアをつみ、帰国後は銀座のフレンチ・レストランで支配人、そして【タイユヴァン・ロブション】で給仕長までつとめたという輝かしいサクセス・ストーリー・・しかし、その栄光と華やかな舞台を捨て、富士山の麓で農家をしている人がいる 【ビオファームまつき】の松木さんがその人だ。
某フレンチ・レストランでシェフを勤めていた知人が「今度、松木さん所に行くんだけど、一緒に行こうか?」と声をかけてくれた。 勿論、即答「お願いします〜〜!!」 富士の麓、芝川町。 なんだか懐かしい感じの田園風景・・子供の頃は静岡もこんな風景だったなぁ〜。 ちょろちょろと流れる川の水の澄んでることといったら!
さっそく松木さんの畑に案内して頂きました・・一緒に行ったメンバーは車のトランクから長靴を出し「あれ〜長靴もってきてないの?」と茶化した・・。 確かに「汚れてもいい格好で」と言われてはいたが・・ しばらく畑を歩くと・・その土の柔らかいこと!ふかふかっ!と思った次の瞬間、くるぶし程まで足が埋まっていく・・なるほど、長靴が必要なわけだ! もうひとつ松木さんの畑が他の畑と違う点は、雑草がぼうぼう! 除草剤を使っていないので、雑草だらけです。(勿論、ちゃんと手入れしていますよ!土がふかふかなのは丁寧に耕している証拠!) 松木さんはフレンチ出身なので野菜も西洋野菜を中心に栽培しています。
収穫されたばかりのトウモロコシを、さっと皮をむいて適当に切り分け「食べてごらん」と差し出した。「えっ!生ですよねぇ?」 半信半疑でかぶりつくと・・もの凄くジューシー、甘い!したたるジュースも凄い!! 目から鱗の経験でした!! 「もっといろんな事にチャレンジしたい」と語る松木さんの瞳は少年のようだった・・。
言葉で【無農薬】とか【有機栽培】・・いうのは容易い。 しかし、栄光も名誉も捨て泥まみれで本気で「おいしい野菜」を造っている。 そんな松木さんは本当に素敵な方でした。 http://www.bio-farm.jp/
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| 進化するカクテル |
先日、美容院で【家庭画報】という雑誌をすすめられました。 「今月はスペイン特集なんだけどね、最新のカクテル事情も取り上げられてたよ」 そこに、気になる記事がありました【隠し味に技ありのミクソロジーカクテル】 以前から、ベジタブル・カクテル、フルーツ・マティーニ、コンフィチュール・カクテルなど・・話題になりましたが。
新鮮なハーブやフルーツ、野菜を自由自在に組み合わせる「ミクソロジー・カクテル」 特筆すべきは「香りづけのリキュールやシロップを使わず、素材やハーブ、スパイスなどを効果的に使い、美味しさを引き出す」といったところでしょうか。
当店でも随分前からスパイス、ハーブ、コンフィチュール、コンポートなど積極的に取り入れてきましたが、ベジタブル・カクテルやミクソロジー・カクテルはやや奇をてらった感がありますね。エルブジ風にエスプーマをつかったり・・(まぁ〜そんな遊び心も大切ですかね?)本質的には、当店のナチュラル・カクテルに近いのですが・・・。
私の場合【自然派】と呼ばれるワイン生産者に感銘を受け、その考え方をカクテルや店のスタイルに反映できれば・・と考えております。 【マクロビオティック】しかり、その土地のモノをその季節に食す・・それが健康に一番ですから。べつに特別なことではなく、昔から我が国ではそのように暮らしてきたのだから。「進化しつつ、古き良きモノを再認識する・・」ですね! http://www.asahi.com/komimi/TKY200705250302.html
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| お宝ワイン |
昨夜 閉店後、四人の常連さんと【深夜のプチ・ワイン会】しました。 「ラ・ロシュのワインセラー」から3本をチョイス。 1本目は 【オート・コート・ド・ニュイ・ブラン1999/プリューレ・ロック】 (Pロックはロマネ・コンティファミリーのひとりです。) この季節にはぴったりで、爽やかなフレッシュな酸が心地よく、黄色の花、レモンピール、カリン・・何杯でもいけそう? 2本目 【サンマルコ1993/カステッロ・ディ・ランポッラ】 キアンティ・クラシコで有名な生産者が造る【高級vdt】14年の熟成でタンニンは穏やかでした・・最初の印象は「骨太でいかつい」感じ? かなり濃厚なワイン。 3本目 【Chピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド1966】 これは素晴らしかった!!「フィネス」の一言。 完璧なコンディション、完璧な味わい!! 感動でした〜〜〜。 まだ10年は熟成するだろう・・このポテンシャルは!! 生涯忘れられないであろう「完璧なワイン」でした! たまには良いです「人生観の変わるワインを開けるのも・・」

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| 秘伝のタレ |
「マスターに教えてもらったグラッパ、ネットで見付けて買ったんだけど・・部屋で飲んでも何か違うんだよね〜」 「マスターに聞いた、この間のサラミお取り寄せしたんだけどね・・家で食べてもこの間程の感動がなくてさ・・」 「そりゃ〜そうですよ! 雰囲気とか、この空間、お酒、料理・・いろんなモノがひとつになって感じるものですからね!」 「・・・だよね〜。」 よくある、お客様との会話です。 今の世の中、情報が溢れていますよね、当店もアンテナ・ショップみたいにお客様にいろんな情報を提供できれば・・と思っています。
しかし・・時に寂しく思うこともあります。 当店では、お酒は勿論、食材、カクテルに使う副材料に至まで、なるべくご近所のスーパーや百貨店、酒屋さんには並ばないものを厳選しています。 それは、お客様に「非日常を楽しんで頂くため」です。 「門外不出のレシピ」や「秘伝のタレ」はそのお店のアイデンティティであり、店の歴史そのものだと思う・・その店で味わうからこそ意味があると思うからです。 「秘伝」だからこそ、いいってこともありますでしょう?
「バーというところは、雰囲気と空間を売るところだ・・」と先輩バー・テンダーがいっていましたが、本当ですね。 非日常的だから、仕事や現実の事をその時だけは忘れて、お酒に向き合える・・。 本来、バーはその為に存在するのかもしれませんね。
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