Bar La Roche - ラ・ロシュ -
オーセンティック・バー  それは純然たる大人の為の止まり木。
プロフィール

Author:la.roche
【フランスの社交場をイメージした店内】
ひとり静かに飲みたい夜、大切な人と静かに語り合いたい・・・
そんな紳士淑女の為の止まり木です・・。
 18坪の店内は、わずか12席のみです。
ゆったりとしたスペースで贅沢な時間をお楽しみ下さい。

【環境と人に優しいナチュラル・カクテル】
季節感と自然の風味を大切に、そして体に優しいカクテルを・・・


【コスト・パフォーマンスの良いお酒を・・】
隠れた名酒を紹介していきたいと思います。
「生涯忘れられない一杯」に巡り会うかもしれません・・。

【お願い】
*団体(4人以上)でのご来店はお断りしております。
*携帯電話をマナーモードにお願いします。
 「静かな時間を求める 一人、もしくは二人の為に・・・」
深いご理解と、ご協力をお願い致します。



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ワインから学ぶ“生き方”
 先日、友人のワインショップが主催するイタリアワイン・セミナーに参加しました。
前半は駆け足で一通り北から南のワインの特徴、セパージュ(ブドウ品種)についての説明でした。そして、なんと言っても今回の目玉は【ロベルト・ヴォエルツィオ】のワインが試飲できる事だ。
『ロベルト・ヴォエルツィオは1987年創業の醸造家です。一本の葡萄の樹に一房を残し、
さらに実(房)の耳の部位をグリーンハーベストしてしまう徹底した収量制限は難しい年ですら目をみはるべき濃縮感をもたらすといわれています。〜あまりにもシンプルな醸造過程は目を疑うほどである。もはや彼の仕事の大半は日々過ごす畑の中に見事に帰結しており世評の華やかさとは別の地道な作業の積み重ねでしかないことには驚かされる。』 ーテキストより。ー
即ち、通常一本の葡萄の樹に3〜4房は残すところ、わずか1〜2房しか残さず、しかもその一房も4分の1程度しか使わない(恐ろしいほどの収量制限は他の生産者には理解不能だろう)難しい年(収穫前の雨などの天災)ほど腕の見せ所。
それは「良いワインは良い葡萄から、良い葡萄は良い畑から」という信念で畑に真面目に向き合っている証だ!!
ロベルト・ヴォエルツィオが造る【バローロ ブルナーテ2001】を試飲して思った・・
彼にとってワイン造りは信念であり、彼の生き様なのだと!!
ワイン・ジャーナリストの【堀 賢一さん】は「ワインは、ラベルやブランドで選ぶのではなく、誰がどんな思いで造っているか」が重要である事を唱えています。
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ワイン・ショップ、ソムリエ、バーテンダー、そして全ての酒好きに紹介したい一冊です。ここに「ワインの真実」があります。100冊のワイン雑誌より、この一冊を!!!

新着モルト
【アードベッグ 2000/6y】インプレッシブ・カスク
 数あるサンプルの中から【深い印象と感動を与える】厳選されたウィスキーを丸ごと樽のまま買い付け、独自にデザインしたラベルを張り、瓶詰め。
リフィルシェリーカスクで熟成。樽出しで、加水やカラーリングは一切行わず、自然な状態でボトリング。その名の通り【心に残る印象的なウィスキー!】超限定入荷!!!
ーテキストよりー

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ブラッドオレンジ・ヌーヴォー!
【搾りたてブラッドオレンジ・ヌーヴォー】 イタリア・シチリア産
今シーズン収穫したばかりのブラッドオレンジから造ったジュースです。
有機栽培で造られたブラッドオレンジを100%使用しています。
濃縮果汁とは違い、100%搾りたてストレートジュースです。
イタリアから直輸入のジュースです、スーパーで売っている物とは違います!!
その違いは、直接お試し下さい!

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マハチャノ マンゴー
【マハチャノ・マンゴー/タイ王国産】
 タイ王国は、南アジアのトロピカルフルーツの大宝庫。
タイ王国では数十種類あると言われるマンゴーの中で
味、香り、果肉の質など・・最高級の評価を得ているのが
この、【マハチャノ種】なのです!
マハチャノを贅沢に使ったカクテルは格別です!お楽しみに。
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【Good-Bar巡り】東京編
 今回、六本木を訪れたのは「ミッドタウン」でも「六本木ヒルズ」の為でもない。
メチャ気になっているBarが「そこ」にあるからだ。
なにしろ、あの新宿の「ル・パラン」と同じデザイナーによる店なのだ。

そのBarは六本木の交差点から程近いのだが、隠れ家の様に路地裏にポツンと佇んでいる。 この扉を見て誰が入ろうと思うだろう・・まるで「入るな!」と言わんばかりの重い扉。

看板には「Bar」の文字がなく【Ne Plus Ultra】=ネ・プラス・ウルトラ
と小さく書かれているだけだ。

思い切って、その「禁断の扉」を開けると・・地下に続く急な階段が、暗闇に誘う。
薄暗い店内は、まるで古い洋館だ・・ハンニバルのレクターが出てきそうな雰囲気。
この重い扉を開けたものの、入る勇気がなくUターンしてしまう気持ちが分からないでもない。
カウンターに座ると【古田 浩二】さんが優しい笑顔で迎えてくれた。
「ミッドタウン行かれましたか?」
「いいえ、今日は恵比寿で食事をして、こちらに伺いました・・」
すると古田さんは「えっ、わざわざ恵比寿から?」と驚いていた。
「実は、静岡から来ました」さらに驚いたのか、申し訳なさそうだった・・

BGMのチェロが心地良い・・バッハ:無伴奏チェロ組曲。
この重厚感、ゴージャス感・・やられた〜っ!
古田さんの控えめなサーヴィスもまた素晴らしい。

【ネ・プラス・ウルトラ】=最上級!!
確かにこの店は最上級だ!!(本当は酒の名前から)
この「禁断の扉」を開ける”勇気ある者”だけが知る「最上級のひととき」
誰にも教えたくないBarがあるとしたら、ここかもしれない・・・

東京都六本木4−9−1佐竹ビルB1F
03-3475-5525
"Ne Plus Ultra"


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極上リンゴジュース入荷!
【葉取らず完熟リンゴジュース(フジ)】青森県岩木山周辺より 
永田農法で造った極上リンゴジュースです。
http://www.innovative.jp/interview/2005/0323.php


新着モルト
【カリラ1991 16y カスク&シスルコレクション】byヴィンテージモルト社

ヴィンテージモルト社が自信を持ってリリースする新しいブランド
【カスク&シスルコレクション】
シングルカスク、カスクストレングス、ノンチルフィルタード。
バーボンホグスヘッドから180本のみボトリング。
ヨード香、潮っぽくオイリーで力強い味わい。 (テキストより)
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