Bar La Roche - ラ・ロシュ -
オーセンティック・バー  それは純然たる大人の為の止まり木。
プロフィール

Author:la.roche
【フランスの社交場をイメージした店内】
ひとり静かに飲みたい夜、大切な人と静かに語り合いたい・・・
そんな紳士淑女の為の止まり木です・・。
 18坪の店内は、わずか12席のみです。
ゆったりとしたスペースで贅沢な時間をお楽しみ下さい。

【環境と人に優しいナチュラル・カクテル】
季節感と自然の風味を大切に、そして体に優しいカクテルを・・・


【コスト・パフォーマンスの良いお酒を・・】
隠れた名酒を紹介していきたいと思います。
「生涯忘れられない一杯」に巡り会うかもしれません・・。

【お願い】
*団体(4人以上)でのご来店はお断りしております。
*携帯電話をマナーモードにお願いします。
 「静かな時間を求める 一人、もしくは二人の為に・・・」
深いご理解と、ご協力をお願い致します。



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いちご&みかん入荷!!
【さちのか苺】香川産
さちのか苺とシャンパーニュのマリアージュをお楽しみ下さい!IMG_0416_2.jpg



【有田みかん】和歌山・有田産
光センサー選果の「美味しい みかん」です。
【ミモザ】は勿論【スクリュードライバー】もオススメです!
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冬期限定 カクテル
【ホット・ビッグ アップル/焼きリンゴ入り】
温めたウオッカとリンゴジュースに焼きリンゴを
入れたカクテルです。デザート感覚で楽しむ事も出来ます。
*焼きリンゴは【津軽・李平屋/ふじ】使用。
IMG_0414_2.jpg


【Good-Bar】札幌編 #3
 札幌二日目の夜。
【バックバーの肖像】(日本全国の優れたBARのガイドブック)
のトップバッターに選ばれた店【ドゥ・エルミタアヂュ】を訪れた。
贅沢に使ったエントランスを抜けると・・
店内の奥まで続くバックバー。
オークション・クラスのレア・モルトがズラリ!!
「素晴らしいコレクションですね!」と切り出すと・・
「最近、札幌ではなかなか良いモルトが入らないんです・・
レアなものはどんどん高くなりましたし・・」
そう言いながらもマダム【中田さん】のコレクションは圧巻だ!
そして、この店はカクテルも一流。
品揃えも申し分ないが”洗練されたサーヴィス、
技術・雰囲気”どれをとっても水準は極めて高い。
北海道を代表するオーセンティック・バーである。


【ドゥ エルミタアヂュ】
札幌市中央区南3条西4丁目 南3西4ビル10F
011-232-5465

【Good-Bar】札幌編 #2
 『気持ち良くご来店頂き 気分良くお帰り頂く』
それがBAR PROOFのモットーです。そうショップカードに記してある。
店主【中河 宏昭さん】は、その言葉通りの人である。
一流のホテルマンの様に折り目正しい。
「北海道に住んでいても、なかなか地平線を見る機会はないんです・・
よくTVなんかで、どこまでも続くような地平線を映しますが、
ずっと上(北)に行かないと無理ですね・・」と優しい語り口調で
話してくれた。
『安心して・・好みの酒を・・明日の為に・・BAR IB PROOFは皆様の
心に残る何かを・・と考えております』これは2号店のモットーである。
オーナー・バー・テンダーで、これほど控えめな方を知らない・・。
きっと誰からも愛される【Good-Bar】に違いない。
〜続く〜


【BAR PROOF】
札幌市中央区南3条西3丁目 都ビル5F
011-231-5999


【Good-Bar】札幌編 #1.
 平成15年4月某日。千歳空港に降りると、先ずは余市に向かった。
【ニッカ・ウヰスキーの余市蒸留所】だ。余市の駅から程近くにある。
蒸留所内は本場スコットランドそのままでピトロッホリーの「エドラダワー」を
彷彿させた・・。アポをとる際、静岡でBARを経営している事を告げた為か
一般のツアー客以上に細かく案内して頂いた。(テイスティングもたっぷりと・・
「あっ、口止めされてたんだった!」感謝してます〜!)
ホテルのチェックインをしていなかったので後ろ髪引かれる思いで余市を後にした。

 さて・・本題のバー・ホッピングである。
札幌に来たからには、是が非でも行かねばならぬ、伝説のバー【やまざき】
古き良き時代のバー・・日本に置けるバーの原点かもしれない。
ここでは、カクテルやモルトのうんちくなど無用である。
マスター山崎さんのホスピタリティ溢れる「もてなし」は
バー・テンダーの【テンダー(優しさ)】を感じた・・。
(自分はまだまだ若造だ・・。)
山崎さんに静岡から来た事を告げると、穏やかな口調で
「しばらく横を向いていて下さい」と紙とハサミを取り出し
手際よく切り絵を始めた・・仕上がったのは私の横顔である。
山崎さんに「切り絵」をして頂くのはバー・マンのステータスだ。
思わず目頭が熱くなった・・。IMG_0417_2.jpg

山崎さんはバー・テンダーの育成にも熱心で、ここから巣立って行った
バー・テンダーも少なくないと言う。
〜続く〜

【バーやまざき】
札幌市中央区南3条西3丁目 克美ビル4F
011-221-7363

ヴィンテージ・コニャック
【ハイン1984/アーリーランデッド】
 生産、熟成、管理、瓶詰め、全ての工程において考えられる限りの手間暇をかけた
至高のコニャックです。ーテキストよりー


1984年蒸留、1987年ロンドン・テムズ川沿いの最高とされる熟成倉庫にて熟成、
2001年瓶詰め。
*コニャックは通常、若い原酒と古い原酒をブレンドして(VSOPなど)瓶詰めされる為
ヴィンテージ・コニャックはあまり見掛けません。
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フロリダ産(初物)グレープフルーツ/静岡産アマーロ・メロン
【フロリダ・ルビー・グレープフルーツ】初物がいよいよ始まります!
春の物が最高ですが・・やはりフロリダ産は美味しいですね〜。
「ソルティドッグ」でお試し下さい。IMG_0410_2.jpg



【アマーロ・メロン】静岡・磐田産
 当店ではあまり登場する事が少ない「メロン」。
静岡のメロンは全国的に有名で高値で取引されています。
基本的に季節物を追いかけているので・・滅多に仕入れません。
桃と同様、仕入れ後しばらく熟成させ完熟を待ちます・・
そして極めて「食べ頃」ピークは短いので【リスキーなフルーツ】と言えます。
「マスクメロン」麝香の香り(ムスク)からそう呼ばれたそうです。
シャンパーニュとのマリアージュも最高ですね!
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新着ラム
【レアル・カルパノ・ソレラ・センテナリア】ーベネズエラ産ー
*2004年 国際蒸留酒大会 グレート・ゴールド・メダル受賞


 創業以来(1702)原料は最高のサトウキビを手で刈り取ったもののみを使い
水はギアナ高原から湧き出る最高にピュアな天然水を使っています。

【ソレラ・センテナリア】=100年ソレラ
樽から抜いた分だけ新しいお酒を足して熟成させ、大切に味を守る手段です。
「この100年前に組まれたソレラ・システムは、100年遡る事ができる
家系図のように、先祖代々受け継がれてきた血・・・そして伝統。
親から子へ、そして孫へ・・次世代に引き継がれていく・・ロマンですね。」
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神出鬼没のヴィンテージ・グラッパ?!
【ロッカニーヴォ1998】グラッパ・ディ・バルベラ・ダスティ/ベルタ社
イタリア・アスティ地方の葡萄品種バルベラの自社畑「ロッカニーヴォ」より。
225リットルの小樽で7年3ヶ月熟成。
「ピーチ、アプリコット、トロピカルフルーツ、キャンディ・・」
とてもグラッパのテイスティング・コメントとは思えない程!
1年に2回しかリリースしない為、入荷しても即完売・・【神出鬼没のグラッパ】
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【ヴィンテージ・グラッパ 誕生秘話】
その昔、アンジェロ・ガヤ、マウリツィオ・ザネッラなどイタリアの若く意欲的なワイン生産者達がフランスへ視察旅行に出かけました。
自分たちのワインを世界に通用するものにするための勉強を目的とした大切な旅行でした。
そのメンバーの中の一人がブライダ社の故ジャコモ・ボローニャ氏でした。
この時メンバーは初めて「バリック」というものに出会いました。バリックの造り出す味わいは誰もが経験した事のないものでした。(バリック=フレンチ・オークのワイン用小樽225リットル)イタリアに帰ってジャコモ氏は1982年にフランスにバリックを注文する決意をしました。
その話に乗った人々の中に「ベルタ社」の創業者【パオロ・ベルタ】がいました。
バリックを試してみようと彼はグラッパをその中に仕込みました。十数年後・・そのグラッパは今までに経験した事のない素晴らしいコクをもったグラッパに生まれ変わっていました。
ーテキストよりー