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| 永田農法・高糖度トマト入荷しました。 |
北海道千歳市からフルーツトマトが届きました! 千歳のハウスは東洋一の規模を誇るガラス温室です。(東京ドームの約1.5倍!) 今回はこの千歳産のフルーツトマトで【ブラッディ・メアリー】をお作りします。
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| マニアックなマール2種入荷! |
ヴュー・マール・ド・ブルゴーニュ1979/ベルナール・ドラグランジュ ムルソーやヴォルネーなど生産している造り手です。【1979年の古酒】


ヴュー・マール・ド・ブルゴーニュNV/ジャック・フレデリック・ミュニエ 素晴らしいミュジニーを生むシャンボールのスター!


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| Inspired By Bach |
独立して(店を始めて)12年目を迎えた・・。店内にはいつもジャズが流れていた。 何故か、Bar好きな方にはジャズ・ファンが少なくない。気まぐれでブルーズを流していたら「裏切り者!!」と叱られた事もあった。 自分自身もジャズは大好きだ。しかし、数ある『大好きな〜』の一つなのだ。 基本的には『お客様が気持ちよくお酒と会話、そして雰囲気を楽しんで頂けたら』それで良いと思っている。 しかしながら、どこかで【Bar=Jazz】という型を破りたかったのかもしれない・・。 そんな時、勧められたのが【Yo-Yo-Ma】の”インスパイアド・バイ・バッハ”だった。 正直、クラシックの知識はゼロ。でも当店の雰囲気にしっくりきて最近気に入っている。これを期に少しずつだが、クラシックのCDもコレクションに加わった。

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| 夏を告げるフルーツ入荷! |
台湾マンゴ/アーウィン種 高級フルーツの国産(沖縄・宮崎)マンゴと同じ品種です。台湾産は全て露地栽培なので値段は国産の半額程です。しかし、品質は・・唸る美味さですよ! 『アーウィン種のマンゴ・カクテル』をお楽しみ下さい。 南ア産ルビー・グレープフルーツ 春のフロリダ産にはかないませんが・・酸味の少ない美味しいグレープ・フルーツです。夏を告げる『ソルティ・ドッグ』はオススメです!

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| 新着モルト |
グレンファークラス1991(14年) オロロソ樽熟成

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| メイヤー・レモン入荷 |
メイヤー・レモン/ニュージーランド産 ノー・ワックスだから皮まで安心して使えます!レモンと言っても、とてもジューシーで高糖度の【ユーレカ種】です。少し、オレンジのニュアンスさえあります。 『梅雨を乗り切る、スッキリ・カクテル!』 ★メイヤー・レモンのフローズンカクテル ★メイヤー・レモンのカイピリーニャ 
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| シャンパーニュを”バイ・ザ・グラス”で・・・。 |
シャンパーニュを【バイ・ザ・グラス】でお楽しみ頂けます。

アペリティフに・・「とりあえず」の一杯にいかが?

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| 勝沼フルーツ街道巡り |
今回のテーマは【佐藤錦】と【勝沼ワイン】
お邪魔したのは【無農薬栽培の広瀬園】です。

例年より少しだけ遅れているようでハウス内の木のほとんどがまだ黄色い実を付けていました。それでも2〜3本は完熟している実を付けた木もありました!

ワイナリーは【メルシャン・ワイナリー】

見学ツアーは終了してましたが・・試飲はOK!でした。
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| 【Good-Bar】 九州・福岡編 |
九州は初めて訪れた。幼少の頃から【ロケンロー】大好きだったから、憧れていた街だ。「博多は日本のリバプール」とか「メンタイ・ロック」とか・・なにしろ偉大なロッカーを多く生み出した街なのだ。(今の若者には分かるまい?) ところで、福岡を訪れた理由は別の所にある。 そう、福岡のGood-Barを巡る旅なのだ! 福岡といえば【バー・オスカー】が有名。資生堂パーラー「ロオジエ」の象徴”ハード・シェーク”を得意とする長友さんの店。 そして「知る人ぞ知る」隠れた名店がある。【BAR Dram】だ。 カウンターに座ると、開口一番「モルト好きですか?今日は何杯飲まれます?」と切り出してきた。不意打ちをくらった!「とりあえず、ジン・リッキーを・・」 するとカウンターにトンと”プリマス・ジン”を置いた。「これ、昔のプリマスです」 (既に終売になっているボトルだ)ん〜そうきたか。バック・バーに目をやればコレクターズ・アイテムがずらり! 「最後の一杯は僕に選ばして下さい、オススメがありますから」と自信満々に笑った。そしてモルトを2〜3杯頂いた後、いよいよ〆のお酒。 「グラッパです、しかしグラッパの認識は捨てて下さい!」当時、日本には未輸入だった ベルタ社の【ロッカニーヴォ】だ。(イタリアのコレクターから仕入れたらしい) 確かにこの瞬間グラッパの認識が変わった。【鶴田 真さん】恐るべし! グラッパの余韻に浸っているとスッ〜とグラスがで出てきた。「わざわざ静岡からいらしてくれたんでサーヴィスです。トロッケン・ベーレン・アウスレーゼです」 なんとも心憎いもてなし! アウスレーゼの甘い癒しと鶴田さんのお酒のチョイスに酔いしれた・・。「また行きたい」と思わせるGood-Barである。
BAR Dram 〒810-0003 福岡市中央区春吉3丁目21−28エースタワンビル7F (092)761-5539
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| アメリカン・チェリー/ビング種 |
アメリカン・チェリー(ビング種)/カリフォルニア産 プレミアム(特大・完熟)の美味しいチェリーです。

【一度に頬張りきれない程のチェリーを贅沢に使ったカクテルをお楽しみ下さい!】
◎アメリカン・チェリー&シャンパーニュ ◎アメリカン・チェリーのフローズンカクテル
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| 新着モルト |
ザ・スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティ No.76.22
モートラック1989〜2000(11yrs) 58.5% vole 2000年にボトリングされた【バック・ヴィンテージ】です。 
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| 王様トマト |
王様トマトで【ブラッディ・メアリー】 静岡・大井川町産の『王様トマト』です。 この王様トマトは、赤く完熟してから収穫します。(通常は青もぎして追熟させ、店頭に並ぶ頃赤くなる)赤く完熟することでリコピン含量が高くなります。 味は、甘味、酸味のバランスが良くトマト本来の(昔しの)味。 どこか懐かしい味の【ブラッディ・メアリー】をお楽しみください。
*極少量のみの入荷です。なくなり次第、終了となります。
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| ブラッディ・シーザー |
ブラッディ・シーザーを極める! '90年、バー・テンダーを志した頃だ・・。カクテルブックの【ブラッディ・メアリー】のページに、そのアレンジとしてクラマトを使った【ブラッディ・シーザー】が紹介されていた。その当時は「クラマト??」てなくらいで、まったく情報が無かったのだ。 勿論、当時はブラッディ・シーザーが飲めるBarも無かったし・・(私の知る限り) 何しろ静岡にはクラマトを扱ってる店すらなかったのだから・・。 ところが「どうにかしてくれ!」と無理を承知で某輸入雑貨店(食材も少しあった)でお願いしたところ、クラマトを扱ってくれることになった。こうしてハマグリ・エキス入りのトマトジュース「クラマト」に辿り着けたわけだ。 しかし、そんな努力は空しく・・後に漫画『レモンハート』で取り上げられたり、最近では『バー・テンダー』という漫画にまで取り上げられ、すっかりスタンダード化した感がある。クラマトも当たり前に買えるしね・・
 静岡でも随分【ブラッディ・シーザー】が飲めるBarが増えたと聞く。(良い事だ!)以前は何故か、カナダ滞在経験のあるお客様に「日本でもブラッディ・シーザー飲めるんだね〜」とよく言われたものだ。(カナダではメジャーらしい)このメジャー化したブラッディ・シーザーだが・・なんと、当店では「自家製クラマト」でお造りしています!(ハマグリエキスのブイヨン&トマトジュース+スパイス) 『夏は冷静、冬はホットで・・ハマグリ風味のトマトスープ感覚で召し上がれ!』
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| スカイ・ボール |
鳴かず飛ばずのスカイ・ボール? 【スカイ・ボール】銅のマグで作るウオッカ・トニック。夏向きのカクテルで、とりあえずの一杯にビール感覚で・・。 ウオッカと銅マグといえば『モスコー・ミュール』を連想するが、このスカイ・ボールも銅のマグで作るのが正式スタイルだ。 このカクテル、ネットで検索しても殆どヒットしないし、たいしたデータも見付からない。古いカクテルブックにも見当たらない・・(マイ・スタンダード・カクテルという本でタリスカーの内田さんが取り上げていたが)恐らく、スミノフ・ウオッカのインポーター(日本ヒューブライン以前のニッカ時代)がモスコー・ミュールのヒットにあやかろうと、アメリカで流行のウオッカ・トニックを銅のマグに作りスカイ・ボールなるカクテルをでっちあげたのではないか?実際モスコーミュールと全く同じ銅マグに(スミノフのマーク入り)SKY BALLの文字を入れたノベルティ品がある。(マグの裏底にレシピが記してあるらしい)レシピはスミノフ・ウオッカ45ml レモン・ジュース15ml トニック・ウォーター適量、レモン・スライス。(このカクテルの発祥は当時のニッカ・バーかも?)しかしこれが、鳴かず飛ばずでスタンダードの仲間入りには至らなかった・・。日本で手に入るトニック・ウォーターはやや甘口だが、レモンをたっぷり絞ることでバランスをとる。ジン・トニックならジンの風味を生かしソニック(ソーダとトニックを半々)も良いが、ウオッカ・ベースの場合、あえてトニックの甘味を生かし酸味もしっかり加えたレシピが良いかと思う。 マイナーなイメージのある【スカイ・ボール】だが、これからの季節覚えて欲しいカクテルの一つである。是非、お試し下さい!

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