|
|
| 【Good-Bar】 沼津編 |
Tiroirのオーナー橋本氏は【スーパー・ソムリエ】である。ワインの知識は勿論、スマートなサーヴィス、そして特筆すべきはその行動力(フットワークの軽さ)にある。 「凄い店がある」と聞けば次の定休日には行ってしまうのは序の口で、ソムリエといえ料理を深く知る為、和洋は問わず料理人とのコネクションを大切にしていると言う。 また肉の部位を知り、自身でもバラせる様に精肉店でアルバイトをしていたと聞く。 なにしろ凄い行動力なのだ・・ 銀座のワインバー『シノワ』でソムリエ修行をしたと聞けば、その洗練された仕事もうなずける。 更に,以前バー・テンダーの経験もあり、カクテル、ハード・リカーまでそつなく対応してしまう! 多くのソムリエはワインの知識に長けていてもハード・リカーは苦手というパターンも少なくない、またバー・テンダーの多くはワインの知識は乏しいという事も・・。その両刀を使いこなす橋本氏はやはり【スーパー・ソムリエ】なのだ。 ワイン、食材、良いものへの探究心。・・・頭が下がるばかりだ。
WINE BAR Tiroir 静岡県沼津市大手町2−4−8ホテル・アリア1F 055-963-0031
|

| モヒート |
モヒート神話 「わがモヒートはボデギータ。わがダイキリはフロリディータ。」 文豪ヘミングウェイの言葉である・・砂糖抜きのダイキリとモヒートは彼のフェイバリット・カクテルとして語られている。しかしながらこのカクテル、実はマティーニに負けないくらい奥が深いのである! カクテルブックによってもレシピは様々、バー・テンダーの解釈によりスタイルは多様である。 清涼感のあるカクテルとして人気があるが、やはりヘミングウェイの影響が見え隠れする。ならば・・と、そちらの方面で攻めてみようじゃないか。 ボデギータの看板は「わがモヒートは〜」と例の文字が彼の署名入りで酒場の上に掲げられているという。しかし・・いくつかの謎が。 *ヘミングウェイがキューバで飲み歩いていた時代には単なる食料品店だった。(店には1950年代半ばまでバーすらなかった。) *ボデギータのある路地は狭すぎて彼の運転手付き送迎車が駐車できない。 *砂糖抜きのモヒートは存在しない(彼はお酒に砂糖を入れることを嫌った) 『ヘミングウェイ美食の冒険』より ヘミングウェイ・ファンの夢を壊す気は毛頭もないが・・そうした謎に包まれたカクテルなのだ。ヘミングウェイにリスペクトして蜂蜜で(砂糖の変わりに)モヒートをアレンジしてみたり、試行錯誤を繰り返したバー・テンダーは多いだろう。 カクテルにはビハインド・ストーリーが付き物なのだから。

|

| いわぎ島産レモン |
愛媛県 岩城産レモンが入荷しました。 『青いレモンの島』いわぎ島のレモンは収穫が始まる秋からグリーン・レモンが出荷します。気温が下がると徐々に黄色く色づきます。このレモンには防腐剤・ワックス等は一切使用されていません。

この岩城産レモンに和三盆を合わせ【ジン・フィズ】や【ジン・レモネード】をお造りします。お楽しみに!
|

| ミントジュレップ |
ケンタッキーダービー・オフィシャル・レシピで召し上がれ!
このところ雨が多く湿度が高いジメジメした夜がつづきますね・・そんな夜は清涼感のあるカクテルが良く出ます。ミントが香るバーボン・ベースの【ミントジュレップ】も良いだろう。例年5月の最初の土曜日にルイヴィルで行われるケンタッキー・ダービーのオフィシャル・カクテルだ。(毎年9万杯ほど出るそうで、その収益金は引退したレース馬の世話に当てられるチャリティー基金だそうだ)2001年8月17日、同時多発テロがあった年だ。メンフィスにエルヴィスのお墓参り(キャンドル・ビジル=熱狂的なファンがエルヴィスの命日8月16日にグレースランド=彼のお屋敷に集まりお墓参りをする)をすませグレイハウンド(バス)で4時間程か?北上した町がルイヴィルだ。残念ながらその日は休日でゴースト・タウンの様に静まりかえっていて、散策してみたが、どこもクローズだった・・。ルイヴィルでの思い出は余り無いけれど、ケンタッキー・ダービーのホーム・ページ上で紹介されている、オフィシャル・レシピを再現しました。グラスもマニア垂涎の【ケンタッキー・ダービー・タンブラー】でお作りします。 競馬ファンは勿論、そうでない方もケンタッキー・ダービー気分を味わってみては?

|

| 【Good-Bar】 京都編 |
先日の休みに京都に行ってきました! 特に観光と言う訳でもなく『レトロ・タウンを散策するのも良いかな・・」と。 三条→錦市場→四条→花見小路→白川通り→先斗町→木屋町→六角通り〜目指すはバー・K家! オーナー・バー・テンダーの黒野氏との出会いは、確か5年程前になるか・・銀座の『洋酒博物館』だと記憶している。後に、同じく銀座七丁目のバー『タリスカー』でオーナーの内田さんをサポートしていた。銀座仕込みの折り目正しい仕事は勿論だが、関西育ちのトボケたトークが愛すべきキャラクターだった。 久しぶりの再会だったが『愛すべきキャラ』は相変わらずで嬉しかった。噂通り素晴らしいバーでした。昭和初期に建てられた京町家を改装した店内はゆったりとした贅沢な造り。カウンター奥には中庭があり(円山公園を手がけた庭師作らしい) その奥には個室があって京町家の雰囲気はそのまま残している。まだオープンして2年程だそうですが、既に京都を代表する【Good-Bar】である事は間違いなさそうだ。
bar K家 
京都市中央区六角通り御幸町西入ル八百屋町105番地 075-241-0489
|

| シンガポール・スリング |
本場ラッフルズのロング・バーの味に迫ります! ロング・バーのレシピを再現するには「ロング・バーに行くしかない!」と数年前にシンガポールへ行ってきました。カウンターに座り、落花生を食べながらバー・テンダーの仕事ぶりを観察してました・・オーダーは勿論【シンガポール・スリング】いつか、何かの小説で『女性の体の様なグラスに、たこ焼きを作るように赤い液体を注ぐ・・」と読んだ覚えがある。 大きなブレンダーに材料を流し込みスイッチ・オン!→ピッチャーに注がれた『赤い液体』を正に、たこ焼きの要領でズラッと並んだ「女性の体の様なグラス』に一気に注がれていった・・→トッピングをして完成! (ちなみに、飲み終わった後のグラスはお土産に買いました。) さて、レシピ。最近ではカクテル・ブックでも『ラッフルズ・ヴァージョン』が紹介されています。問題はパインアップル・ジュース!本場では、やはりマレーシア産が使われているそうです。しかし、日本では・・これが入手困難!しかし、何とか探してゲットしました! 限りなく『ロング・バー』の味に近い?シンガポールスリングをお楽しみ下さい! 尚、マレーシア産パインアップル・ジュースは終了次第、他の物に変わる予定です、ご了承下さい。


|

| 新着 モルト&オールド・ボトル |
◎キャパドニック1972(ピアレス) グレングラント第二蒸留所の29年物です。
【昭和の香りがするウィスキー・・・?】 ◎ヘイグ(特級表示) ◎ベル12年デラックス(グリーン角瓶)

|

| アップル・マンゴ/ヘイデン種(メキシコ産) 入荷しました。 |
早生アップル・マンゴ/ヘイデン種(メキシコ産)入荷しました

◎アップル・マンゴ&シャンパーニュ ◎アップル・マンゴのフルーズン・カクテル 早生種のヘイデンからマンゴ・カクテルをお楽しみ下さい!
|

| ソルティ・ドッグ 春は極上フロリダ産グレープフルーツで! |
フロリダ産/ハーバー・アイランド・シトラス社の美味しいグレープフルーツです。 糖度も最低10度を保証しています。
皮はうすく、パンパンに実が締まりとってもジューシー!実もピンクで美味しそう〜。 【ソルティドッグ】が一番美味しいシーズンは今、春なのです! スノー・スタイルの塩は『アンデスの三億年前の紅塩』を合わせます。 【スプリング・グレープフルーツ&シャンパーニュ】もオススメです!
|

| 永田農法・高糖度トマトジュースのブラッディ・メアリー! |
北海道空知群奈井江産/新田さん作【永田農法トマトジュース】入荷しました! (5月下旬頃〜11月頃まで) 【濃厚な味わいの個性派極上トマトから造る贅沢な一品】 石狩川の上流、奈井江町にある新田さんのトマトハウスは、トマトの栽培にとても適した場所。その環境を生かし試行錯誤を繰り返し、肥料と水なども、失敗を恐れず、ぎりぎり限界まで抑えます。石狩川が流れ込む日本海から、石狩平野を一気に吹き抜けてくる海風は、最高のトマト作りにとって欠かせないもの。農薬は使用せず、受粉にはマルハナバチを使う。肥料は自家製、完全発酵の堆肥と、【永田農法】で使用する液肥とを最小限に使用。「これこそ、天・地・人・が作り上げた傑作だ!!」

この極上のトマトジュースで【ブラッディ・メアリー】をお作りします! フルーツ(完熟したイチゴ?)のニュアンス、そして濃厚な・・目から鱗の味わいです!
|
|